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東京都 清瀬市の慢性期医療(ホスピス緩和ケア・回復期リハビリテーション・介護療養)社会福祉法人信愛報恩会 信愛病院

TEL. 042-491-3211

〒204-0024 東京都清瀬市梅園2-5-9

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回復期リハビリ病棟Recovery phase Rehabitation Unit

あなたの未来と手をつなぐ

写真 ひまわり回復期リハビリテーション病棟では、脳梗塞や大腿骨頚部骨折などで急性期治療を受けられた患者さまに、日常生活動作の能力向上や寝たきり防止・家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行っています。
ここでは複数の専門職(医師・看護師・介護スタッフ・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医療ソーシャルワーカー・管理栄養士・薬剤師など)が共同で、それぞれに合ったプログラムを作成し、これに基づいたリハビリテーションを行います。

回復期リハビリテーション病棟の4つの特徴

1.365日リハビリテーション

写真 リハビリテーション マンツーマン365日、日曜日もリハビリテーションを行います。集中的なリハビリで早期の回復を目指します。患者さま一人ひとりに合わせて、マンツーマンでリハビリテーションを行います。

→詳しいリハビリテーションはこちらから

2.入院生活すべてがリハビリテーション

写真 リハビリテーション 身の回りの動作食事、トイレ、着替え、入浴、歯磨きなど、病院での生活そのものが、ゴールに向けての練習です。リハビリ以外にもこれらの身の回りの動作をできる限り自分で行い、活動的に過ごしていただくようにサポートします。


3.一人ひとりをみんなで支援

写真 リハビリテーション計画会議 各専門職によるチーム各専門職が密な連携を図り、リハビリテーションの計画を立て、患者さま一人ひとりに合わせたサービスを提供します。
ご家族もチームの一員です。患者さまを中心にチーム一丸となって、リハビリに取り組むことが早期の社会復帰に繋がります。


4.希望と癒しのある入院生活

写真 土曜コンサート  リハビリ以外の時間には、土曜コンサートなど、様々なイベントや活動に参加していただくことで、気分転換や他者との交流、楽しみを提供します。音楽療法、アニマルセラピー、アロマテラピーなども行っています。


入院の対象となる方(入院期間)

対象患者 発症からの入院 入院期限
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、脳神経損傷叢損傷等の発症後もしくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態 2ケ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 2ケ月以内 180日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折、又は2肢以上の多発骨折の発症後、又は手術後 2ケ月以内 90日
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後 2ケ月以内 90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後 1ケ月以内 60日
股関節又は膝関節の置換術後の状態 1ケ月以内 90日

入院から退院までの流れ

入院(入院時合同評価)
  ↓
(1週間)

写真 入院時合同評価 ベットサイド 主治医 看護師 ケアワーカー リハビリスタッフ主治医・看護師・ケアワーカー・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集まり、患者様の状態を評価して、スムーズに入院生活を始めます。


リハビリカンファンレンス
  ↓
(1ヶ月)

写真 リハビリカンファレンス 担当のスタッフたちの会議担当のスタッフが集まり、患者様の身体的な状態や能力の状況から今後の目標や方向性を検討します。


退院前訪問
  ↓

写真 退院前訪問 患者様の家の前 スタッフ ケアマネージャー (家屋改修・福祉用具の検討)
家での生活を具体的に評価・指導する為、ご家族・ケアマネージャー等を交え、スタッフが訪問します。


退院(フォローアップ)
写真 リハビリテーション退院後も安心して生活が送れるように、リハビリテーションの継続方法や自宅でのケア等のご相談に応じます。
※当院では外来・訪問リハビリも行っています。

スタッフ紹介

写真 スタッフ 医師 看護師 ケアワーカー 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 音楽療法士 医療相談員 薬剤師 管理栄養士専従医師 1名、看護師 11名、ケアワーカー 10名
理学療法士 17名(非常勤1名)、作業療法士 9名、言語聴覚士 7名(非常勤1名)、音楽療法士 2名、医療相談員1名、薬剤師 5名(非常勤2名)管理栄養士 2名


病棟師長よりご挨拶

写真 回復期リハビリテーション病棟師長 高野 入院したその日から自宅退院を目標に、入院生活をサポートしていきます。今までできなかったことが出来るようになるために、リハビリスタッフと連携し、質の高いリハビリを提供し、機能の回復と障害の軽減にあたり、患者さま自身が自立した生活を送れることを目指します。また、カンファレンスを開き、評価し、患者さまにとって一番よい援助方法を考えてケアをしていきます。  また、機能訓練で獲得した動作を、日常生活を通して病棟内で継続することで、患者さまの能力向上を目指します。安心して在宅復帰が出来るようにスタッフ一同サポートしていきます。

病棟師長 高野典子

リハビリスタッフより

写真 リハビリスタッフ当院の回復期リハビリテーション病棟はリハビリ室の隣に位置しており、リハビリが生活により身近な環境となっています。患者さま、ご家族と共に私達専門スタッフが一丸となって患者さまの社会・家庭への復帰をご支援いたします。どうぞよろしくお願いいたします。


病棟のご案内

2床室
差額室料 2,500円
写真 ベット テレビ 床頭台1つの部屋に2つのベットがあり、カーテンで仕切れるようになっています。
各々にテレビ・冷蔵庫・ロッカーが設置されています。
※2床室のテレビは無料となっています。テレビカードの購入は不要です。
4床室

写真 4床部屋 四つのベット カーテン 共同洗面所 テレビ 床頭台 冷蔵庫1つの部屋に4つのベットがありカーテンで仕切れるようになっています。各々にテレビと冷蔵庫があり、共同の洗面台もあります。


ナースステーション
写真 ナースステーション 医師と看護師病棟の中心に位置しています。
デイルーム

写真 デイルーム テーブル テレビ広々とした明るいデイルームで、移動が出来る患者様は、こちらの部屋で食事をします。デイルームには、テレビなどが設置されています。


浴室

写真 浴室 一般浴 シャワー一般浴とご自分で入浴できない方のための機械浴の2つがあります。患者さまが寝たままの状態でシャワー浴できるようになっています。


トイレ

写真 トイレ 車椅子用トイレこちらの回復期リハビリテーション病棟では、車椅子用のトイレが5箇所あります。


入院のご相談

まずは電話でご相談下さい。また、詳しい内容や施設見学に関しても対応させて頂きます。
詳しくは、「入院相談」へ


電話相談 月~土曜 9:00~17:00 042-491-3211

バナースペース

社会福祉法人信愛報恩会
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FAX 042-491-3214
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