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東京都 清瀬市の慢性期医療(ホスピス緩和ケア・回復期リハビリテーション・介護療養)社会福祉法人信愛報恩会 信愛病院

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ボランティア よくある質問Volunteer Q&A

ボランティアに関してのよくある質問をまとめてみました。ボランティア活動をする上でのご参考にしてください。

  • Q1.ボランティア活動をする上で守るべききまりはありますか?
  • Q2.ボランティアの時の服装はどういうものがよいでしょうか?
  • Q3.実際のボランティアはどのような流れになっていますか?
  • Q4.活動予定に関してですが、所用ができたり、体の具合が悪く違う曜日にお手伝いをしたい場合は、どのように連絡をすればよいですか?
  • Q5.ボランティア研修というのはありますか?
  • Q6.患者さんと話をするタイミングが難しいのですが、どのようにすればよいでしょうか?
  • Q7.ボランティア保険には、加入したほうがよいのでしょうか?
  • Q8.ボランティア活動をする上で、困ったり、悩んだりしていることがありますが、誰か相談にのってくれる人はいるでしょうか?
  • Q9.患者さまが喜ぶ曲はどんなタイプの曲ですか?(音楽ボランティア)
  • Q10.患者さまが「耳障り」だと思うことはありますでしょうか?(音楽ボランティア)

Q1.ボランティア活動をする上で守るべききまりはありますか?

あります。
ボランティアの面接時に、「ボランティアをする前に」というパンフレットをお渡ししますので、よく読んでから活動をはじめてください。
例えば、ボランティア活動をすることによって知り得た情報(患者さまの氏名や病名、事柄)を外部にもらしてはいけません。といったきまりがあります。

Q2.ボランティアの時の服装はどういうものがよいでしょうか?

活動時の洋服は、動きやすいもので、靴は音がしないものをお勧めしています。
また、エプロンは各自でご用意いただいております。

Q3.実際のボランティアはどのような流れになっていますか?

写真 ボランティアさん達活動内容によって若干異なりますが、大体の流れをご説明いたします。

  1. 活動開始時間の10分前には余裕をもってきてください。
  2. エプロンと名札を着用します。
  3. 手洗いと消毒をしてください。
  4. 時間前に活動場所へ行き、スタッフに来たことを伝えてください。
  5. ボランティア活動開始。
  6. 慣れるまでは、スタッフや先輩ボランティアに教わりながら活動します。
  7. 活動時間が終わったら、スタッフに終わったことを伝えてください。
  8. 手洗いと消毒をしてください。
  9. ボランティアルームにあるスケジュール簿に、活動終了後のチェックをし、次回の活動予定を記載します。

Q4.活動予定に関してですが、所用ができたり、体の具合が悪く違う曜日にお手伝いをしたい場合は、どのように連絡をすればよいですか?

基本的に活動頻度、曜日、時間はボランティアの方の希望で決めていただいております。変更の場合、1週間前までの変更の場合は、直接あるいは電話でスタッフにご連絡ください。それ以外は、スケジュール簿に直接記載します。

Q5.ボランティア研修というのはありますか?

写真 ボランティア研修 講習会あります。
年に2回ほど実施しております。先輩ボランティアの話や、講習会、ワークショップ、話し合いなどその時の必要に応じて様々な内容を行っています。また、研修会終了後には、当院の職員と懇親会も行っています。

Q6.患者さんと話をするタイミングが難しいのですが、どのようにすればよいでしょうか?

ボランティアさんが緊張しているのと同じように、患者さんも緊張しています。
まずは、いきなり話をするのではなく、身の回りの活動をしてみてください。おしぼりをたたんだり、お茶を配ったりしているうちに、顔見知りになり、自然と話ができるようになります。

Q7.ボランティア保険には、加入したほうがよいのでしょうか?

病院では、年間500円のボランティア保険に加入することをお勧めしております。但し、保険のお金に関しては、ボランティアさんの負担になりますので、活動頻度や内容によって各自でご判断ください。この保険は、ボランティア活動をする際の往復の事故や、患者さんに対して起こしてしまった事故なども含まれています。

Q8.ボランティア活動をする上で、困ったり、悩んだりしていることがありますが、誰か相談にのってくれる人はいるでしょうか?

ボランティアに関しては、ボランティアコーディネーターがおりますので、お気軽にご相談ください。また、各病棟では、ボランティア担当スタッフや病棟師長でも大丈夫です。
また、もし共有しても良い内容の場合は、ボランティアノートに記載するのも一つの方法です。先輩ボランティアが、様々なアドバイスをくれます。

Q9.患者さまが喜ぶ曲はどんなタイプの曲ですか?

写真 ピアノ演奏ボランティア患者さまお一人お一人によって好きな曲が違うので、誰もが喜ぶ曲というものはないと思います。当院の場合、比較的ご高齢の方が多いので、唱歌や流行歌などは、誰もが知っている歌といえます。ただ、曲は知らなくても、演奏家の情感や熱意、歌心が伝わってきますし、それが、生の音楽の醍醐味だと思いますので、皆様の好きな曲や得意な曲を演奏してください。
また、逆に「この曲をやっても大丈夫?」という心配がある場合は、音楽担当者にお気軽にご相談ください。

Q10.患者さまが「耳障り」だと思うことはありますでしょうか?

もちろんあります。
特に具合が悪い時は、いつもなら好きな曲でも、聞くのが疲れることは誰にでも経験はあると思います。また、音楽があまり好きではない方もいらっしゃいます。不快な気分になっている患者さまには、スタッフがフォローをするようにしておりますので、あまりご心配はいりませんが、音量や演奏時間などにご配慮をいただきますようよろしくお願いいたします。


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