2018年5月8日 動物ふれあい活動

今月の活動は連休の暑さとは対照的に肌寒い雨まじりの日のふれあいとなりました。動物たちも人も連休疲れ(?)をものともせず、がんばって活動してくれました。

今日は11人、9匹のボランティアさんと動物たちの参加でした。MIX犬のそらちゃんは体調がすぐれず、控室までの参加となりました。お大事にね。

5月8日活動集合写真

5月8日(火)活動 ボランティア11人 犬8匹、猫1匹                       

MIX犬のそらちゃんの写真

MIX犬のそらちゃんは今日はここまで。早く元気になってね。

♦E病棟でのふれあい活動

MIX犬のひじきちゃんの写真

MIX犬のひじきちゃん 患者さんをじっと見つめるつぶらな瞳がとてもキュート

MIX犬のじょう助ちゃんの写真

MIX犬のじょう助ちゃん 僕、犬は苦手だけど人は全然だいじょうぶだから・・

♦F病棟でのふれあい活動

トイ・プードル犬のポワロちゃんの写真

T・プードル犬のポワロちゃん お膝に乗ってもだいじょうぶ? 僕軽いでしょう?  

シェルティ犬のそらちゃんの写真

シェルティ犬のそらちゃん 器量良しの5才の女の子です。 

♦そらちゃんは久しぶりの活動です。最近はずっとお父さんはメイちゃんを連れてきていたので。おとなしめのそらちゃんが、今日はいつになく積極的にお友達に挨拶していました。

♦一芸披露コーナー

マルチーズ犬のマリリンちゃんの写真マルチーズ犬のマリリンちゃん  「待てだよ!」

MIX犬のもうもうちゃんの写真MIX犬のもうもうちゃん 「ハイ、ジャンプ」

♦3回目の“うちの子”シリーズは黒柴犬のハナちゃんです。

“安西さんちのうちの子”

15才になった安西ハナです。ハナが2才の時に信愛病院のふれあいボランティア活動を知りました。「私とハナにできるかしら?」と心配しながら参加しました。活動では皆さんに撫でていただいたり、体が大きいのに抱っこしていただいたりと、嬉しそうにしているハナと皆さんの笑顔を見てほっとし、「これなら続けられる!」と思いました。ボランティアに行く日は、私が活動制服の青いシャツを着ると、ハナもお出かけモードになり、スカーフを締めてルンルンで出発です。リハビリのお手伝いにも参加し、ボール投げ、ブラッシング、スカーフ結びなどもしました。 うまくできなかった事は家で練習しながら遊びました。12年間活動して、一昨年引退し、今は家でゆっくり、のんびり過ごしています。現在は、私がひとりで活動に参加していますが、青い制服のシャツを着ると、そばに来て、「私は?」というように顔を見ます。「ハナはお留守番ネ」と言うと、また寝てしまいます。でもきっとふれあい活動の楽しい夢を見るのでしょう。

黒柴犬のハナちゃんの写真

♥ハナちゃんの初回活動は平成16.03.09でした。いつも一番乗りのハナちゃんは、控室に顔を見に行くと、‘くるん’とお腹を見せてくれて、「さわって、さわって」の甘えん坊の女の子。平成28.04.12が最後の活動で、卒業となりました。12年間も第一線で活躍してくれました。お母さんは現在もひとりで活動に参加されています。ハナちゃんまたお顔を見せに来てほしいな! (病院スタッフ)

2018年5月12日 信愛病院土曜コンサート「大津 孝行」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今年でなんと、土曜コンサートご出演19年目でいらっしゃる、大津 孝行(おおつ たかゆき)さんです。

プログラム

フルートソナタ「忠実な羊飼い」より、愛のメモリー、パリの空の下、虹の彼方へ、マイ・ウェイ、讃美歌6番「よろずのもの」

昨年12月から約半年ぶりにご出演いただいた大津さんですが、今回はヴィヴァルディ作曲のフルートソナタから、シャンソン、ミュージカルソング、皆様も知っている歌謡曲まで、様々なプログラムを演奏してくださいました。優しく温かいフルートの音色と歌声、そしてお話に、心が洗われるようでした。

第109回信愛報恩会創立記念式「永年勤続表彰」

4月4日(木)に第109回信愛報恩会創立記念式にて、永年勤続表彰を行いました。
今年度は、勤続30年 4名、勤続20年 4名、勤続10年 14名の方が表彰されました。

コリントの信徒への手紙ー13章4ー13節
「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」

竹前牧師挨拶
「信じること、愛することこれが報恩会の大切な理念、立ち続けているものです。「愛」とは何かそれは「大好き」ということではありません。裏切られても、裏切られると分かっていてもその人を大切に思うことです。でも私たちは裏切る者を愛せない弱さを待っています。なかなか難しいものです。でも唯一主イエスだけはそれを実行されたのです。神様の愛を私たちに示してくださったのです。仕事をして行く中で辛いこと、嫌なことがある相手を受け入れることができない私たちでも愛してくださる神様がいることを知っていただいてきたいのです。」

  

牧師より、信愛報恩会の理念についてお話がありました。一年に一度、この創立記念日に初心に返り、職員一同頑張っていきたいと思います。

2018年4月10日 動物ふれあい活動

今月の活動は夏を思わせる暑い日のふれあいとなりました。動物は人間よりも体温が高いので、要注意です。ボランティア・リーダーさんより水分補給をするよう指導がありました。

♦今日もたくさんのボランティアさんと動物たちの参加で、ワンフロアの広い会場が大にぎわいでした。

4月10日(火)活動 ボセンティア数16人 犬14匹 猫1匹

♦A病棟でのふれあい活動

マルチーズ犬のマリリンちゃん(左)Bフランダース犬のパンジィちゃん(中)、Tプードル犬のポワロちゃん(右)

MIX猫の木蓮ちゃん だだ今当ファミリー唯一活動中の猫ちゃん。でも少し恥ずかしがり屋さんなので、ケースの中からご挨拶。

♦C病棟でのふれあい活動

MIX犬のハイサイちゃん 私は沖縄から、今のお母さんのところにやってきました。沖縄の言葉でこんにちは(ハイサイ)が私の名前です

MIX犬のトムちゃんです。お目々まん丸の愛くるしい男の子です。

♦いつもふれあいの合間に、おうちで練習している芸やお行儀よく待っていられるか、お座りしていられるかなどの特技披露タイムがあります。

Mダックス犬のボーちゃん

Eコッカー犬のアミーちゃん。

♦友達という名のアミーちゃんはとても芸達者な女の子です。毎回新しい特技を覚えては患者さまを笑顔にしてくれます。

MIX犬のひじきちゃん(手前) MIX犬のそらちゃん(右)

♦ボランティア犬全員でお座り待ての実施中です。みんな自分のお母さん、お父さんを注視して、指示を待っています。

♦“うちの子”シリーズの2回目はMIX犬のもうもうちゃんです。

   “後藤さんちのうちの子”                                 信愛病院で犬連れボランティアをしている後藤ともうもう(10歳)です。こちらでの活動は15年以上になると思います。1頭目はシーズーのココア、2頭目はトイプードルのモカ、現在はミックスのもうもうと活動しています。シーズーのココアは人も抱っこも大好きでいつもしっぽ振り振り楽しんで活動してくれていました。モカはボール投げが大好きなので、作業療法のお手伝いで活躍してくれました。今はおうちでのんびり過ごしています。そして3頭目のもうもうは抱っこがあまり得意でありませんので、走ったり飛んだりおもちゃを追いかけたりして皆さんに目で楽しんでいただいています。さわられるのは大好きですから手を伸ばしてさわってくださるのは大歓迎です。それぞれ違う性格のわんこが我が家に来てくれて、それぞれ一緒にボランティアに参加できるのはとてもうれしいことです。その子その子の出来ることを探してこれからもずっとこの活動にかかわっていけるといいなぁと思っています。飼い主もワンコもいつも楽しませていただいています。

ミックス犬のもうもうちゃん

♥ シーズー犬のココアちゃんは後藤さんちの一番手の“うちの子”です。H14.9.10がデビューの活動日。人なつっこくてとても優しい子でした。トイプードルのモカちゃん(下の右側)はH18.7.11が初回の活動です。初回の写真をみると小さな熊のぬいぐるみみたいに小さくてかわいくてお母さんに抱かれて腕の中にすっぽりと収まっていました。さて、現在活躍中のもうもう(下の左側)は、H21.4.14からの参加、動き回るのが大好きで、いつも会場の真ん中でお母さんと一芸を披露、患者さんの熱い視線をあつめています。(病院スタッフ)                     

 

2018年4月28日 信愛病院土曜コンサート「ライリッシュ・オカリナ連盟所沢会」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。土曜コンサートには6回目のご出演であり、信愛苑ふれあいコンサートにも度々ご出演いただいている、「ライッリシュ・オカリナ連盟所沢会」の皆さまです。

プログラム

野に咲く花のように、春の日の花と輝く、ショパンメドレー、切手のないおくりもの、山の音楽家、花の街、おぼろ月夜、せいくらべ、茶摘み

今回いらしていただいたお三方で「カサブランカ」というユニットを組んでいらっしゃるとのこと。まさに”息がぴったりと合った”ハーモニーでした。素朴で柔らかなオカリナの音色に、ホーっと気持ちが穏やかになる、素敵な午後のひと時でした。

2018年4月21日 信愛病院土曜コンサート「そよかぜハーモニー」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。今回で4回目のご出演となる、そよ風ハーモニーの皆さまです。

プログラム

春の唄、小さな木の実、ともしび、埴生の宿、白いなしの花、風船のようなお母さん、希望のささやき、白いクジャク、わた毛よ

青空やそよ風を思わせるようなブルーの衣装も鮮やかに、総勢15名の皆さまが織りなす爽やかなハーモニーでした。後半には指揮をされた渡辺先生の楽曲を演奏され、故郷や家族を思い出すような素敵な歌を、優しくあたたかな歌声で届けてくださりました。

 

2018年4月7日 信愛病院土曜コンサート「トイ・カフェ 二胡教室」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回のご出演はトイ・カフェ二胡(にこ)教室の皆さまで、土曜コンサートでも珍しい、中国の楽器、二胡の演奏でした。

プログラム
春景、川の流れのように、アメイジング・グレイス、サリーガーデン、シルクロード、花

今回が2回目のご出演となるトイ・カフェ二胡教室の皆さま。東久留米のお寺の一角にあるカフェにて、二胡の練習をされているそうです。楽器の仕組みも紹介もしてくださり、会場の皆さまも珍しい楽器に興味津々、というご様子でした。桃源郷や大河のゆるやかな流れがまぶたに浮かぶような、優しくたおやかな音色…春のうららかな日、二胡の音色に癒されました。

2018年3月31日 信愛病院土曜コンサート「滝口 泰子」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は土曜コンサート初のご出演となる、滝口泰子(たきぐちやすこ)さんのヴァイオリン演奏です。

プログラム

アヴェマリア(バッハ/グノー)、さくらさくら、浜辺の歌、白鳥(サン=サーンス)、見上げてごらん夜の星を、川の流れのように

淡いピンクのドレスに身を包んだ滝口さん。届けてくださったのは、桜の季節に似合う曲の数々です。ヴァイオリンというとクラシック音楽のイメージが強いですが、皆で口ずさめるような曲もまた素敵でした。ピアノ伴奏で息の合った協演をされていたのは、実のお母さまとのこと!3月最後の1日、次の日からの新たなスタートに華を添えてくださいました。

2018年4月14日 信愛病院土曜コンサート「Duo Libra」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。今回が2回目のご出演となるDuo Libra(デュオ・リブラ)のお二人です。ピアノ連弾の演奏を届けてくださりました。

プログラム

闘牛士の歌(ビゼー)、主よ人の望みの喜びを(J.S.バッハ)、アンダンテ・カンタービレ(ラフマニノフ)、愛の挨拶(エルガー)、ピアノソナタ『悲壮』第2楽章(ベートーヴェン)、朧月夜、ふるさと

二人で1台のピアノを演奏する連弾。お二人の奏でる音色が合わさることで、優しさを奏でる音色は倍の優しさになり、静けさを奏でる音色はより深くなって、たくさんの音が響きあいながら心に染み込んできました。最後は観客の皆さまの声も合わさり、楽しさが何十倍にもなりました!

2018年3月24日 信愛病院土曜コンサート「柾本 遂也」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。土曜コンサートには14回目のご出演となります、柾本遂也(まさもとゆきや)さんです。

プログラム

告別ソナタ(ベートーヴェン)、ノクターン2番(ショパン)、愛の夢3番(リスト)、トロイメライ(シューマン)、イエスタデイ・ワンスモア(カーペンターズ)

重厚なベートーヴェンのソナタ、ロマンチックなショパン・リスト・シューマンの作品、そして懐かしのカーペンターズと、ピアノの様々な音色が楽しめるコンサートでした。告別ソナタでは、転居で別れた友人と再開し、驚く場面が曲中に表現されていることなど、とても興味深い裏話を教えていただきました。