2019年5月25日 信愛病院土曜コンサート「dolce(ドルチェ)」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。真夏のような暑さの本日お越しいただいたのは、dolce(ドルチェ)の田生紀代美(たのうきよみ)さんです。ピアノの演奏を楽しみました。

プログラム

Summer(サマー)、少年時代、メドレー「花~夏の思い出~ふるさと~赤とんぼ~七つの子~母さんの歌」、春の歌、フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン、ムーン・リバー、サンライズ・サンセット、上を向いて歩こう

「Summer(サマー、夏)」という曲から始まった通り、初夏にぴったりの曲をたくさん演奏して下さりました。途中、愛唱歌が続くメドレーでは、会場の皆さまも大きな声で歌われます。後半は懐かしの映画やミュージカルの曲も登場!味わいのあるピアノの響きを堪能しつつ、「ああ、今年も夏が来るなぁ」…と感じるコンサートでした。体が慣れず熱中症になりやすいこの時期、皆様も十分に水分と休息をとって、お体にお気をつけください。

 

2019年6月11日動物ふれあい活動

今日はボランティア15人、犬13匹の参加でした。そろそろ梅雨でワンちゃん達にはムシムシする活動のつらい時期になってきます。8月の夏休みまであと1回がんばってご参加お願いします。

2019年6月11日集合写真

恒例の集合写真です。今回若葉マークが2匹参加です。

♦初参加の新人さんご紹介です。

新人のエルピス君です。

ボロニーズ犬のエルビス君です。

新人のレオン君です。

Mシュナウザー犬のレオン君です。

信愛ファミリーに仲間入り、ありがとうございます。これからよろしくお願いしますね。

♦「そらくんの仮装」コーナー

ジューン・ブライド仮装のMIX犬のそらくん

ボクは6月の花嫁になりました。永遠の愛を・・ 

そらくん、男の子にしておくのもったいないくらい似合ってるよ。

♦病室でのふれあい

シェルティ犬のそらちゃんふれあい

今月はメイちゃんに替わってそらちゃんの参加です。お父さんの姉妹への愛が嬉しいね。

マルチーズ犬のマリリンちゃんのふれあい

マリリンちゃん、「わたし振り向き美人かしら」

♦病棟でのふれあい

ライオン・ヘアーのモゥモゥくんふれあい

ライオンヘアーのモゥモゥくん

お手玉キャッチ挑戦のアミーちゃん

「アミーちゃん ハイ、投げますよ」

MIX犬ひじき君のふれあい

ひじきちゃん「ボクのアゴ重くないですか?」

トイ・プードルジョー君のふれあい

「こんにちは。僕は島村ジョーです。どうぞよろしくお願いします。」

トイ・プードルポワロ君のふれあい

「そして僕は、ジョー君と兄弟犬の近藤ポワロです。僕のこともよろしくね。」

MIX犬ハイサイくんのふれあい

沖縄生まれのハイサイくん。「はい、こんにちは(ハイサイ)。」

Mダックス犬のボーちゃんふれあい

ほんとの名は「幸福」という意味のボヌール君です。でも皆「ボーちゃん」って呼んでくれるんだよ。

マルチーズ犬みくちゃんのふれあい

「みくちゃん、何か見つけちゃったかな?」

MIX犬そら君のふれあい

ジューン・ブライドになってくれたそらくん、お疲れ様でした。患者さんのお膝でゆったりくつろいでるね。

♦今月の“うちの子”シリーズはマルチーズ犬のマリリンちゃんです。

古川さんちの“うちの子”

こんにちは。マルチーズのマリリンです。この6月で4歳になります。マリリンを家に迎える時、家族で犬を飼うのは初めてだったので、色々調べたり、家族の希望を聞いたりして、マルチーズがいいということになったのでした。マリリンが家に来た時は生後2ヶ月になる前だったのですが、その頃から人が大好きで、それは今も変わっていません。散歩中に知っている人を見かけると、とても嬉しそうに駆け寄って挨拶をします。また、知らない人が歩いて来ても、控えめに近づいていき、じっと見つめたりするので、時間に余裕のある人や犬好きの人から声をかけていただくことが多いです。家でのマリリンはとても甘えん坊で、すぐに仰向けになってお腹を撫でてもらいたがります。また、妹分の猫の小夜ちゃん(1歳半)とも仲良しです。時々猫パンチされていますが、マリリンも負けずに追いかけたりしています。信愛病院のボランティアには2年前から参加させていただいています。最初に見学に来た時、みんな穏やかでいい子たちなので、マリリンにできるか少し心配でしたが、実際参加してみると困った行動をすることもなく、利用者様のお膝に乗せていただいたり、撫でていただいたりして、いつも嬉しそうにしています。これからも利用者様と一緒に楽しい時間を過ごしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

マリリンちゃん妹分猫の小夜ちゃんと。

♥古川マリリンちゃんは平成29年10月10日が初活動日でした。真っ白い毛にくりくりお目々の活発な女の子という印象がありました。ふれあいでも最初から臆せず患者さんの輪の中で、ゆったりとお膝でくつろぐことが出来ていました。信愛ファミリー犬はどうやらつわもの揃いの様で、これからもとても楽しみです。(病院スタッフ)

 

2019年5月18日 信愛病院土曜コンサート「法政大学ギタークラブOBバンド」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は、毎年2回ご出演されている、法政大学ギタークラブOBバンドの総勢17名の皆様です。土曜コンサートにも10年以上ご出演いただいております!

プログラム

ポール・モーリア・ヒット・メドレー(涙のトッカータ~オリーブの首飾り)、インディオの悲しみ、悲しき天使、ベサメ・ムーチョ、見上げてごらん夜の星を、夜霧のしのび逢い

いつも外来ロビーを「ダンスホール」に変えて下さる法政大学ギタークラブOBバンドの皆様。今回もギターを中心に、ピアノ、フルート、チェロ、コントラバス、パーカッションと、とても豪華なバンドで、ラテン音楽や懐かしの名曲を奏でて下さいました。リズムに合わせて思わず手や足が動き、心も一緒に弾みます。終了後には「本当に懐かしかった」と涙される観客の方もいらっしゃいました。今日もダンスホールは満員です。

2019年5月14日動物ふれあい活動

今日は今にも雨が降り出しそうな曇り空の天気のなか、11人のボランティアさんと10匹の犬たちが活動に集合してくださいました。

2019年5月14日集合写真

本日の控室は特別養護老人ホーム信愛の園の会議室をおかりしました。

♦和田そら君の時節先取りコーナー

和田そら君(男の子)の令和だワン、コスチューム

「ほんとだワン!!」

♦A病棟・C病棟のふれあい

患者さんのお膝のポワロ君

今日の病室担当はポワロくんです。

見つめ合う患者さんとモゥモゥくん

モゥモゥくん、患者さんとアイコンタクト

患者さんのお膝のマリリンちゃん

マリリンちゃん、とてもお行儀がいいわね。

車いすの患者さん横のひじき君

ひじきくん、患者さんが顔を見たいと言ってるよ。

みくちゃん、人気だね。たくさんの手がのびてきたよ。

撫でられてうっとりのボーちゃん

ボーちゃん、患者さんにやさしく撫でられてうっとりだね。

シェットランド・シープドックのそらちゃん(女の子)

メイちゃんと交替して、今日はそらちゃんが参加です。(今日は和田そら君と笠原そらちゃんの二人がお揃いです。)

♦みんなで一芸コーナー

お母さんの指示を待つトム君

トム君、お母さんの指示で何してくれるのかな?

一芸の指示待ちのハイサイ君

ハイサイ君、一心にお母さんの次の指示を待っているよ。

みんなで一緒にやってみよう!!

全員で「待て」

さぁ、用意はいいかな。みんなで待てだよ。

全員でお母さんの所に「おいで」

「おいで!」お母さんの声かけで一斉に駆け寄ります。

♦14回目の“うちの子”シリーズはMIX犬のそら君です。

14回目の「うちの子」シリーズ、和田お母さんとそらくん深いため息を一つ。思い切り抱きしめて号泣。そんな情緒不安定な飼い主にそらは黙って寄り添ってくれました。決していいコとは言えません。ただ優しい犬だとは思っています。そらは犬が嫌いな人、犬を怖がる犬達に何故か好かれます。その中の一人の方にセラピードッグになることを勧められました。ですが、その当時の私はセラピードッグとは盲導犬の様になるべくして産まれた子犬が訓練し、更に試験でふるい落とされてなるものと認識していました。それからJAHAのアニマルセラピーを知るまでに2年の歳月が必要でした。私が飼った犬達は全員持病があり、先代犬で強いてんかん持ちのトイ・プードルの死後、もう犬は飼うまいと誓ったのです。それなのに1年が過ぎた頃には散歩で出会う犬に触らせてもらったり、ペットショップで子犬を見たりする様になりました。そんなある日いつもの様に子犬を眺めていると「気になるワンちゃんいますか?」とスタッフの方に声をかけられました。いつもは断るだけだったのに「マルプーはいませんよね。」と答えてしまいました。店内をくまなく見ていたので、いないはずでした。予想に反して奥からそらを連れて来たのです。抱っこしたら絶対に欲しくなります。こうしてそらはウチのコになりました。娘との最後のお別れの時に約束しました。生まれ代わって来て!必ず見つけるから。それがそらだったのではないかと思っています。2歳までの間に3回も手術をしたせいか、動物病院は大の苦手です。でも信愛に来る時は早く皆さんに会いたいのでしょう。とても嬉しそうにシッポをフリフリしながらイソイソ自ら入って行きます。ポンコツのハンドラーと自由過ぎるそらと、どちらが先に引退するのかわかりませんが、それまでどうかよろしくお願いします。あっ、そらが何か言いたいことがあるようです。ちょっと聞いてみましょう。僕が爆睡中にムギュッとしないでほしいな。お風呂に一緒に入った時にタオルをボクの頭にのせるのやめてね。それからボクはもう泳げるのだから、無理やりプールに投げこむのはやめて。自分のタイミングで行きたいから。それからえ~と まだまだ言いたいことがあるようですが今回はこの辺で。(和田加代子&そら)和田そら MIX犬 男の子♥和田そら君は平成29年4月11日からボランティアを開始しました。ぽちゃっとした体型がかわいくて、お母さんがつい‘ムギュッ’としたくなる気持ちがとてもよくわかります。お母さんが見えなくなると戻ってくるまでじぃーっといなくなった方を見て待っている姿はいつも注目してしまいます。お母さんは謙遜しているけど、そらくんはみんなと同様とてもよい子ですよ。お父さんの送り迎えで大事にされているそらくん、これからも待っていますよ。よろしくね。(病院スタッフ)

 

2019年5月11日 信愛病院土曜コンサート「花すみれ」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は土曜コンサートでもお馴染み、花すみれさんです。クラシック曲を中心に、ピアノの演奏をしてくださいました。

プログラム

愛の挨拶(エルガー)、花の歌(ランゲ)、プレリュード『雨だれ』他3曲(ショパン)、”子どもの情景”より『トロイメライ』他(シューマン)、ロンド(モーツァルト)、ノクターン2曲(ショパン)

力強い流れから、一転して繊細な音へ、そして優しく暖かな響きへ…聴いていると、知らず知らずのうちに花すみれさんの音楽に深く惹きこまれていきます。想い出に残るのピアノのメロディをたくさん演奏して下さり、涙を浮かべて聴かれていた方もいらっしゃいました。土曜日の午後、皆様と一緒に素敵な時間を過ごしました。

 

 

 

2019年4月27日  信愛病院土曜コンサート「ユニヴェール」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。平成最後の土曜コンサートにご出演下さったのは、今回が3回目のご出演になります、ユニヴェールの皆様です。

プログラム

エリーゼのために、北国の春、シャレード、エオリアンハープ、踊り明かそう、愛の賛歌、ふるさと

歌、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスと、華やかなメンバーでお越し下さったユニヴェールの皆様。クラシック、懐かしの昭和歌謡、映画音楽、シャンソンと、様々な音楽を豊かな音色で奏でてくださいました。観客の皆様もうっとりと耳を傾けます。「ユニヴェール」とは、「宇宙」という意味だそうです。宇宙の星が輝き続けるように、素晴らしい音楽は時代を越えて輝き続けます。

 

2019年4月20日 信愛病院土曜コンサート「そよかぜハーモニー」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。爽やかなブルーの衣装でお越しいただいたのは、今回5回目のご出演となります、そよかぜハーモニーの皆様です。

プログラム

どこかで春が、夏の思い出、赤とんぼ、冬の星座、ふるさと、空と道と愛、ウラルのぐみの木、風船のようなお母さん、地球賛歌

前半は会場の皆様と共に四季の歌をを歌いながら、春夏秋冬を巡ります。会場の皆様も大きな声で歌ってくださり、出演の方々と共に、大勢のコーラスグループが出来上がりました。後半は指揮をされた渡部先生が作曲された歌を中心に、合唱曲を楽しみました。そよかぜのような優しい歌声が吹き渡り、外来ロビーや皆様の心をを明るくしてくださっているようでした。

 

2019年4月13日 信愛病院土曜コンサート「城外亭ともしび」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。今回は音楽のコンサートではなく落語です!城外亭(じょうがいてい)ともしびさんにお越しいただき、落語を2題ご披露いただきました。

プログラム

真田小僧、金明竹

今回が3回目のご出演となる城外亭ともしびさん。「皆様の心にぽっと明かりが灯るように」という願いの込められたお名前だそうです。小僧や旦那さん、女将さんなど、様々な登場人物のやりとりがテンポよく繰り広げられ、噺が進んでいきます。『金明竹』では登場人物たちが聞き取れない長台詞が登場。私たちも同じように「???」となりながらも、小僧とおかみさんのおとぼけに笑顔が広がっていました。

 

 

2019年4月9日動物ふれあい活動

平成最後の4月のふれあい活動は12人のボランティアさんと11匹の動物達が参加してくれました。桜のきれいなこんな日に集合してくれた皆さんに感謝です。

2019年4月9日集合写真

2019年4月9日集合写真

♦そらちゃんの仮装コーナー

幼稚園児仮装のそらちゃん

「さくら組和田そらです。」幼稚園ご入学です。あれ?先月はさくら中学校ご卒業じゃなかったでしたっけ?

♦病室でのふれあい

患者さん両手に花 マリリンちゃんとボーちゃん

ベッド上でマリリンちゃん(上)とボーちゃんくつろいでいるね。患者さんも両手に花(?)で嬉しそう

素敵な帽子ボーちゃん

ボーちゃん素敵なお帽子。シンクロナイズスイミングキャップのようね。「僕、男の子だけどね」

♦E病棟でのふれあい

ふれあいベテランハイサイ君

ふれあいベテランのハイサイ君、さすが堂々とした貫禄だね。

夢ちゃんふれあい

「僕と患者さんの目線をあわせるのにお母さんはいつも中腰でがんばってくれているの。腰を痛めないでね。」夢より

メイちゃんふれあい

いつも元気なメイちゃんだけど患者さんの前に来るとちゃんと心得ているのね。

患者さんに抱かれたポワロちゃん

ポワロ君、患者さんに抱かれてじっとしているとぬいぐるみのようね。

みくちゃんふれあい

青葉マークのみくちゃんなのにふれあいも一芸もとっても立派よ。

♦一芸披露コーナー

一芸披露のトム君

お母さんの足の間を、トム君お得意の高速八の字くぐり

パンジーちゃん一芸

パンジーちゃん、そこにいるだけで一芸になってるね。存在感抜群。

モゥモゥ君の一芸

お母さんの足の間をジャンプ。華麗なるモゥモゥ君のお得いなジャンプ。後ろではハイサイ君とお母さんが打合せ中です。

「僕上手に飛べたよ」顔のモゥモゥ君

「お母さん、僕うまく飛べたでしょ。」

♦13回目の“うちの子”シリーズはシェットランド・シープドッグのメイちゃんです。

うちの子シリーズ笠原メイちゃんとお父さんこんにちは。笠原メイです。シェットランド・シープドッグの4歳の女の子です。村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に同姓同名の女性が出てくるのを知ってビックリしました。(偶然です)。うちには、同じくシェットランド・シープドッグで6歳の女の子の そら がいて、わたしが生まれる前から信愛病院の活動に参加していました。そらお姉ちゃんは、おしとやかだけど、わたしはお転婆なので、ちょっと無理かな、と思っていました。ある時、たまたま後藤先生に会う機会があって、思いがけず「メイちゃん、大丈夫だと思うよ」と言って頂きました。ホントにわたしにもできるかしら、と思ったものの、パパはすぐにその気になっちゃって、それ以来、そら と代わり番こで参加しています。わたしは、体重が11kgくらいあってちょっと重いですが、抱っこして頂ける利用者さんもいらっしゃって、お膝の上でまったりしています。これからも、よろしくお願い致します。

メイのハンドラーの笠原です。人も犬も好きなメイは、楽しく活動に参加しているようです。活動の後には、オキシトニンの分泌も増加しています。定年退職するまでは単身赴任も続いていて、犬を飼うことを断念していましたが、ある時、NHKドラマ「運命の犬ディロン」を観て、アニマルセラピーの素晴らしさを知りました。リタイア後は、信愛で活動されていた岡本さんに出会い、犬を迎える前から「人だけ」の形で活動に参加させて頂きました。その後に仔犬の そら を迎え、後藤先生のしつけ教室でお世話になって、生後8ヵ月を過ぎた時点から、一緒に活動するようになりました。リハビリのお手伝いもさせて頂くようになって、そら はそちらの活動をメインにしながらも、メイと代わり番こでふれあいの活動にも参加しています。 そら とメイとわたし、これからもよろしくお願い致します。

♥そらちゃんの初めての活動参加は平成25年12月10日、メイちゃんの初参加は平成28年12月13日でした。おとなしく控えめなそらちゃんとグイグイ活発なメイちゃん、対照的なふたりですが、ふたりともとてもよい子たちです。お父さんと一緒に末永くよろしくお願いしますね。(病院スタッフ)

 

2019年3月30日 信愛病院土曜コンサート「三上恵子」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回が3回目のご出演になります、ギターの三上恵子さんです。今回は歌の田村さんと共にご出演いただきました。

プログラム

愛のロマンス(禁じられた遊び)、悲しい酒、北国の春、喝采、虹の彼方に、花かんむり、さくら変奏曲、湯の町エレジー

クラシックギターでの素晴らしい演奏を届けて下さる三上さん。今回も、古賀メロディやニューミュージックなど、私たちにお馴染みの曲をたくさん演奏してくださいました。様々な楽曲によって、ギターの魅力が引き出されていきます。『花かんむり』では田村さんの優しい歌声も加わり、ギターの哀愁だだよう中にもあたたかい音色をゆったりと味わいました。