カテゴリー別アーカイブ: 信愛病院

2019年5月18日 信愛病院土曜コンサート「法政大学ギタークラブOBバンド」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は、毎年2回ご出演されている、法政大学ギタークラブOBバンドの総勢17名の皆様です。土曜コンサートにも10年以上ご出演いただいております!

プログラム

ポール・モーリア・ヒット・メドレー(涙のトッカータ~オリーブの首飾り)、インディオの悲しみ、悲しき天使、ベサメ・ムーチョ、見上げてごらん夜の星を、夜霧のしのび逢い

いつも外来ロビーを「ダンスホール」に変えて下さる法政大学ギタークラブOBバンドの皆様。今回もギターを中心に、ピアノ、フルート、チェロ、コントラバス、パーカッションと、とても豪華なバンドで、ラテン音楽や懐かしの名曲を奏でて下さいました。リズムに合わせて思わず手や足が動き、心も一緒に弾みます。終了後には「本当に懐かしかった」と涙される観客の方もいらっしゃいました。今日もダンスホールは満員です。

2019年5月11日 信愛病院土曜コンサート「花すみれ」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は土曜コンサートでもお馴染み、花すみれさんです。クラシック曲を中心に、ピアノの演奏をしてくださいました。

プログラム

愛の挨拶(エルガー)、花の歌(ランゲ)、プレリュード『雨だれ』他3曲(ショパン)、”子どもの情景”より『トロイメライ』他(シューマン)、ロンド(モーツァルト)、ノクターン2曲(ショパン)

力強い流れから、一転して繊細な音へ、そして優しく暖かな響きへ…聴いていると、知らず知らずのうちに花すみれさんの音楽に深く惹きこまれていきます。想い出に残るのピアノのメロディをたくさん演奏して下さり、涙を浮かべて聴かれていた方もいらっしゃいました。土曜日の午後、皆様と一緒に素敵な時間を過ごしました。

 

 

 

2019年4月27日  信愛病院土曜コンサート「ユニヴェール」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。平成最後の土曜コンサートにご出演下さったのは、今回が3回目のご出演になります、ユニヴェールの皆様です。

プログラム

エリーゼのために、北国の春、シャレード、エオリアンハープ、踊り明かそう、愛の賛歌、ふるさと

歌、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスと、華やかなメンバーでお越し下さったユニヴェールの皆様。クラシック、懐かしの昭和歌謡、映画音楽、シャンソンと、様々な音楽を豊かな音色で奏でてくださいました。観客の皆様もうっとりと耳を傾けます。「ユニヴェール」とは、「宇宙」という意味だそうです。宇宙の星が輝き続けるように、素晴らしい音楽は時代を越えて輝き続けます。

 

2019年4月20日 信愛病院土曜コンサート「そよかぜハーモニー」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。爽やかなブルーの衣装でお越しいただいたのは、今回5回目のご出演となります、そよかぜハーモニーの皆様です。

プログラム

どこかで春が、夏の思い出、赤とんぼ、冬の星座、ふるさと、空と道と愛、ウラルのぐみの木、風船のようなお母さん、地球賛歌

前半は会場の皆様と共に四季の歌をを歌いながら、春夏秋冬を巡ります。会場の皆様も大きな声で歌ってくださり、出演の方々と共に、大勢のコーラスグループが出来上がりました。後半は指揮をされた渡部先生が作曲された歌を中心に、合唱曲を楽しみました。そよかぜのような優しい歌声が吹き渡り、外来ロビーや皆様の心をを明るくしてくださっているようでした。

 

2019年4月13日 信愛病院土曜コンサート「城外亭ともしび」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。今回は音楽のコンサートではなく落語です!城外亭(じょうがいてい)ともしびさんにお越しいただき、落語を2題ご披露いただきました。

プログラム

真田小僧、金明竹

今回が3回目のご出演となる城外亭ともしびさん。「皆様の心にぽっと明かりが灯るように」という願いの込められたお名前だそうです。小僧や旦那さん、女将さんなど、様々な登場人物のやりとりがテンポよく繰り広げられ、噺が進んでいきます。『金明竹』では登場人物たちが聞き取れない長台詞が登場。私たちも同じように「???」となりながらも、小僧とおかみさんのおとぼけに笑顔が広がっていました。

 

 

2019年4月9日動物ふれあい活動

平成最後の4月のふれあい活動は12人のボランティアさんと11匹の動物達が参加してくれました。桜のきれいなこんな日に集合してくれた皆さんに感謝です。

2019年4月9日集合写真

2019年4月9日集合写真

♦そらちゃんの仮装コーナー

幼稚園児仮装のそらちゃん

「さくら組和田そらです。」幼稚園ご入学です。あれ?先月はさくら中学校ご卒業じゃなかったでしたっけ?

♦病室でのふれあい

患者さん両手に花 マリリンちゃんとボーちゃん

ベッド上でマリリンちゃん(上)とボーちゃんくつろいでいるね。患者さんも両手に花(?)で嬉しそう

素敵な帽子ボーちゃん

ボーちゃん素敵なお帽子。シンクロナイズスイミングキャップのようね。「僕、男の子だけどね」

♦E病棟でのふれあい

ふれあいベテランハイサイ君

ふれあいベテランのハイサイ君、さすが堂々とした貫禄だね。

夢ちゃんふれあい

「僕と患者さんの目線をあわせるのにお母さんはいつも中腰でがんばってくれているの。腰を痛めないでね。」夢より

メイちゃんふれあい

いつも元気なメイちゃんだけど患者さんの前に来るとちゃんと心得ているのね。

患者さんに抱かれたポワロちゃん

ポワロ君、患者さんに抱かれてじっとしているとぬいぐるみのようね。

みくちゃんふれあい

青葉マークのみくちゃんなのにふれあいも一芸もとっても立派よ。

♦一芸披露コーナー

一芸披露のトム君

お母さんの足の間を、トム君お得意の高速八の字くぐり

パンジーちゃん一芸

パンジーちゃん、そこにいるだけで一芸になってるね。存在感抜群。

モゥモゥ君の一芸

お母さんの足の間をジャンプ。華麗なるモゥモゥ君のお得いなジャンプ。後ろではハイサイ君とお母さんが打合せ中です。

「僕上手に飛べたよ」顔のモゥモゥ君

「お母さん、僕うまく飛べたでしょ。」

♦13回目の“うちの子”シリーズはシェットランド・シープドッグのメイちゃんです。

うちの子シリーズ笠原メイちゃんとお父さんこんにちは。笠原メイです。シェットランド・シープドッグの4歳の女の子です。村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に同姓同名の女性が出てくるのを知ってビックリしました。(偶然です)。うちには、同じくシェットランド・シープドッグで6歳の女の子の そら がいて、わたしが生まれる前から信愛病院の活動に参加していました。そらお姉ちゃんは、おしとやかだけど、わたしはお転婆なので、ちょっと無理かな、と思っていました。ある時、たまたま後藤先生に会う機会があって、思いがけず「メイちゃん、大丈夫だと思うよ」と言って頂きました。ホントにわたしにもできるかしら、と思ったものの、パパはすぐにその気になっちゃって、それ以来、そら と代わり番こで参加しています。わたしは、体重が11kgくらいあってちょっと重いですが、抱っこして頂ける利用者さんもいらっしゃって、お膝の上でまったりしています。これからも、よろしくお願い致します。

メイのハンドラーの笠原です。人も犬も好きなメイは、楽しく活動に参加しているようです。活動の後には、オキシトニンの分泌も増加しています。定年退職するまでは単身赴任も続いていて、犬を飼うことを断念していましたが、ある時、NHKドラマ「運命の犬ディロン」を観て、アニマルセラピーの素晴らしさを知りました。リタイア後は、信愛で活動されていた岡本さんに出会い、犬を迎える前から「人だけ」の形で活動に参加させて頂きました。その後に仔犬の そら を迎え、後藤先生のしつけ教室でお世話になって、生後8ヵ月を過ぎた時点から、一緒に活動するようになりました。リハビリのお手伝いもさせて頂くようになって、そら はそちらの活動をメインにしながらも、メイと代わり番こでふれあいの活動にも参加しています。 そら とメイとわたし、これからもよろしくお願い致します。

♥そらちゃんの初めての活動参加は平成25年12月10日、メイちゃんの初参加は平成28年12月13日でした。おとなしく控えめなそらちゃんとグイグイ活発なメイちゃん、対照的なふたりですが、ふたりともとてもよい子たちです。お父さんと一緒に末永くよろしくお願いしますね。(病院スタッフ)

 

2019年3月30日 信愛病院土曜コンサート「三上恵子」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回が3回目のご出演になります、ギターの三上恵子さんです。今回は歌の田村さんと共にご出演いただきました。

プログラム

愛のロマンス(禁じられた遊び)、悲しい酒、北国の春、喝采、虹の彼方に、花かんむり、さくら変奏曲、湯の町エレジー

クラシックギターでの素晴らしい演奏を届けて下さる三上さん。今回も、古賀メロディやニューミュージックなど、私たちにお馴染みの曲をたくさん演奏してくださいました。様々な楽曲によって、ギターの魅力が引き出されていきます。『花かんむり』では田村さんの優しい歌声も加わり、ギターの哀愁だだよう中にもあたたかい音色をゆったりと味わいました。

2019年3月23日 信愛病院土曜コンサート「メバルケット(相田 友子)」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。本日は予定が変更になり、初出演のメバルケットさん(相田友子さん)にお越しいただきました。讃美歌に合わせたゴスペルダンスということで、土曜コンサートの中でも初めてのプログラムでした。

プログラム

いつくしみふかき、心くじけて(一羽の雀さえ)、川のような平安が(安けさは川のごとく)、ありがとう、君は愛されるために生まれた

フラダンスを基調とした足元のステップと手の表現に、優しい讃美歌が寄り添います。腕の繊細な動きや表情からは、歌詞に込められた想いが伝わってきました。ハワイの教会などで行われているダンスということで、心も体もゆらゆらと安らぐ一時でした。賛美歌を共に歌われる観客の方もいらっしゃいました。

 

2019年3月16日 信愛病院土曜コンサート「山根かおる」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は土曜コンサートでもお馴染みの、山根かおるさんのピアノ演奏です。楽しみにされていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

プログラム

ノクターンop.9-2(ショパン)、アラベスク第2番(ドビュッシー)、月の光(ドビュッシー)、子犬のワルツ(ショパン)、悲愴ソナタ第2楽章(ベートーヴェン)、幻想即興曲(ショパン)、アヴェ・マリア(シューベルト)

天気雨が降り、神秘的な雰囲気の午後、ピアノの繊細な音色に耳を傾けます。優しく語りかけるようなクラシック音楽の数々を聴きながら、皆さまはどんな風景を、どんな人を思い浮かべたでしょうか。最後の『アヴェ・マリア』では、目を閉じて祈るように聴き入っているかたが多くいらっしゃいました。

 

 

2019年3月9日 信愛病院土曜コンサート「山本絵里、遠藤百合」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回が8回目のご出演となります、ピアノの山本絵里さん、ヴァイオリンの遠藤百合さんのお二人です。

プログラム

冬(ヴィヴァルディ、四季より)、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ(バッハ)、幻想曲(ショパン)、朧月夜、他

ピアノとヴァイオリンの二重奏、そしてそれぞれのソロと、時に力強く、時に繊細な、素晴らしい演奏でした。山本さん、遠藤さんは、お二人のお話しのやり取りでも、いつも楽しませてくださいます。和やかにくつろげる雰囲気の中で、深く音楽を味わうことが出来る時間でした。ピアノもヴァイオリンも、間近に聴くと素晴らしい響きです。