カテゴリー別アーカイブ: 信愛病院

2018年10月9日動物ふれ合い活動

本日のふれあい活動は10人のボランティアさんと9匹の犬が参加してくださいました。ハロウィン衣装で仮装したかわいい子達が患者様の注目を集めていました。

10月9日集合写真

撮影にも慣れたようで、しっかりカメラ目線の動物達です。

♦ハロウィン仮装

そらちゃんのハロウィン仮装

お目々が4つのそら君の仮装

そらちゃん仮装後ろ姿

はい、おりこうさん。「おやつをどうぞ」

マリリンちゃんハロウィン仮装

マリリンちゃんオレンジの衣装がとてもかわいいわ

トム君ハロウィンの仮装

トム君マントがとてもお似合いね。

♦みんなで「フラフープの輪に集合」

フラフープのゲーム、夢ちゃんとメイちゃん

夢ちゃんとメイちゃん「上手に入れたね。」

フラフープの輪の中のパンジーちゃん

「お母さんも入ったらキツイよ。」パンジィちゃん遠慮がち?               

じょう助君のフラフープ輪ジャンプ

一番小さい、じょう助君がフラフープジャンプに挑戦

♦A・C病棟のふれあい

ポワロ君患者さんのベットの中でおすわり

ポワロ君、患者さんからロックオン

モゥモゥ君患者さんとご対面

モゥモゥ君、患者さんとご対面

メイちゃん、患者さんのお膝の上

さすがメイちゃん、お膝の上で静かにふれあい    

♦7回目の“うちの子”シリーズはBフランダース犬のパンジィちゃんです。

近藤さんちの“うちの子”

信愛病院で活動しているワンちゃんの中で一番大きなブービエ・デ・フランダースのパンジィです。皆様のお仲間にいれていただき丸一年になります。人が大好きで気はやさしく力持ち。小さなわんちゃん、ねこちゃんと仲良しです。お客様がピンポーンといらしても全くほえる事もなく、毛も抜けないのでマンション暮らしにはピッタリ!得意な芸は「おすわり」、「伏せ」「待て」「おいで」「お手、おかわり」「8の字股くぐり」「カメラ目線」などです。ただし、ボール投げは好きではありません。毎月、信愛病院に通うのがパンジィの楽しみで喜びになっています。また、皆様にお会いする事で心安らかな気持ちになります。これからも元気に楽しく活動を続けていきたいと思います。

うちの子シリーズの近藤さんとパンジィ♥近藤さんは、引っ越しをされる3年前までは、ふれ合い活動の初代ボランティアリーダーとして活動をもりたててくださっていました。引越後少しお休みされていましたが、また一年前から再度参加してくださっています。活動が始まった平成9年からの参加で、最初の“うちの子”はゴールデン・レトリバー犬のジェニファちゃんから始まり、えり子ちゃん、マシューちゃん、アフガン犬のリラちゃん、ヨウム(鳥)のウィンちゃん、猫ののんのんちゃん。そして現在存在感抜群のパンジィちゃんへと歴代大型犬での活動をされています。皆体格は大型ですが、どの子も大人しい優しい子たちで患者様も毎回楽しみにしていました。また、お仲間に復帰していただきとても嬉しいです。パンジィちゃん、これからも宜しくね。(病院スタッフ)

 

 

 

2018年9月11日動物ふれ合い活動

8月の活動が夏休みでしたので、1ヶ月ぶりのふれあいでした。みんな今年の異常な暑さにも負けず元気な姿を見せてくれました。ボランティア数14人犬12匹

9月11日参加者集合写真

ひさびさの再会です。みんな元気だった?

♦A病棟でのふれあい

見つめ合う患者さんとポワロ

患者さんと鼻をつき合わせて何のご相談?

患者さんのおひざの中のじょう助君

らくちん、らくちん。おひざにすっぽりはまったじょう助君

♦C病棟でのふれあい

アミーちゃんのお手玉芸

お手玉キャッチ大成功。アミーちゃんのお得意芸。

やさしくなでてもらうボーちゃん

ボーちゃん、患者さんにやさしく撫でてもらってよかったね

患者さんのおひざの中のハイサイ君

お母さん、僕マッサージしてもらっていいの?

ハイサイ君気持ちよさそうだね。

「今日のご感想を」「みんなとてもおりこうな子ばかりでかわいかったよ。また来てね」  メイちゃん喜んでもらって良かったね。

モノクロコンビの夢ちゃんとひじき君。ほんとに瓜二つ。絵になる~。

♦今月の“うちの子”シリーズはトイ・プードルのジョー君です。7月の“うちの子”に登場したポワロちゃんの兄弟犬です。

島村さんちの“うちの子”

ジョーは今から9年前の2009年、生後2カ月でペットショップから迎えました。兄弟で一緒に活動しているポワロ君と違い、小さい頃からやんちゃで落ち着きがなく、じっとしていない性格。見るにみかねてチームリーダーの後藤先生のしつけ教室に通い、いろいろご指導いただき、セラピー活動の仲間入りをすることができました。動くことが大好きなジョー。ボールで遊んだり、フラフープを跳んだりが得意です。日頃あまり私が抱っこをしてあげていないせいか、信愛病院に来たら皆さんのお膝に乗せてもらえるので本当に幸せそうに丸くなって寝ています。トイ・プードル独特のふわふわな毛を皆さんが優しい手で触りながら、目を細めてくださる姿を見ることが私の至福の時です。いつも帰る頃には私が皆さんの笑顔に癒されて温かい気持ちになります。来年は10歳。無理なく活動を続けられていけたらと思います。

今月のうちの子シリーズジョー君

♥ジョー君の初めての参加は平成23年2月8日でした。お目々くるくるのとても小さな男の子の印象でした。人なつこくて誰にでも愛される、いつまでも見ていたいようなかわいいこです。箱入り息子のジョー君の写真があったのでついでに載せてしまいました。(病院スタッフ)箱に入ったジョー君

 

2018年8月25日 信愛病院土曜コンサート「柾本 遂也」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は土曜コンサートでもお馴染みの柾本遂也(まさもとゆきや)さん、15回目のご出演です。

プログラム

アラベスク1番、2番(ドビュッシー)、即興曲4番(シューベルト)、ブラジルの魂(ニャタリ)、ジュ・トゥ・ヴー(サティ)、カスタネット(ツェルニー30番より)

ドビュッシーやサティといった夏に涼しげなフランス音楽、あまり耳にすることのない『ブラジルの魂』、最後のおまけにはピアノを習ったことがある方にはお馴染みツェルニーの練習曲と、クラシック音楽の中でもとても幅広いプログラムで、それぞれに違う音楽の世界を楽しむことが出来ました。ゆったり、音楽の波の上に浮かぶような、心地よい30分間を味わいました。

 

2018年9月8日 信愛病院土曜コンサート「菊池 總八郎」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今年で17回目、長年土曜コンサートにご出演いただいております、菊池 總八郎(きくち そうはちろう)さんのご出演です。

プログラム

菩提樹、ホザンナ、やすけさは川のごとく(聖歌476番)、あなたに、この道

深くあたたかな歌声と、伴奏の瀬底 美穂(せそこ みほ)さんの優しいピアノの音色が外来ロビーに満ちる午後。祈るように目を閉じて聴かれている観客の方もいらっしゃいました。ほっと安心できる音楽は、不安な気持ちや悲しい気持ちを和らげてくれます。土曜コンサートでいつも歌ってくださる『あなたに』、そして皆さまで歌う『この道』が終わると、とても満ち足りた気分になりました。

2018年8月18日 信愛病院土曜コンサート「田邊 優子」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。田邊優子(たなべゆうこ)さんのピアノ演奏です。今回が初めての土曜コンサートご出演でした。

プログラム

即興曲90-2(シューベルト)、ソナタKV545(モーツァルト)、月の光(トビュッシー)

軽やかで華やかなシューベルトやモーツァルト、そしてガラっと雰囲気が変わり静ひつな響きのドビュッシー…どこかで耳にしたことのあるメロディが情感豊かに演奏されます。まだまだ続く猛暑の中、ふっと心が休まる一瞬です。コンサートが終わった時には、観客の皆さまが晴れやかな表情をされていたのが印象的でした。またのご出演をお待ちしております!

 

2018年8月4日 信愛病院土曜コンサート「信愛寄席」

信愛病院外来ロビーにて、毎年お正月と夏の恒例、信愛寄席を行いました。今回は落語を二題とパフォーマンスで皆様に笑顔を届けていただきました。

プログラム

落語「夕立屋」、パフォーマンス「へなちょこバンド いぬころブラザーズ」、落語「崇徳院」

いつものコンサートとは違い高座が設けられた外来ロビー、そして聞こえてくる出囃子…今年の夏も来ました、信愛寄席の時間です。落語では仕草や表情、声色まで面白く、思わず口元が緩み笑ってしまいます。パフォーマンスのいぬころブラザーズでは、洒落が満載の歌や、摩訶不思議なポンポン芸など、目と耳が離せません!笑うと体の中の免疫機能が活性化すると言われております。皆さまも、ご一緒に笑ってみませんか?

2018年7月28日 信愛病院土曜コンサート「音楽チーム『遊』」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回が5回目のご出演となります、音楽チーム「遊」(ゆう)の皆さまです。また、今回は当法人のイベントの一環で、職員の子どもたちも一緒に演奏に参加しました。

プログラム

愛の挨拶(エルガー)、春の歌(メンデルスゾーン)、渚のアデリーヌ、うみ、11月の夢の歌、もみじ、アヴェ・マリア(カッチーニ)、きよしこの夜~ジングルベル

テーマは「四季」ということで、春夏秋冬に沿ったプログラムでした。ピアノや歌、打楽器などのアンサンブルで、楽しく賑やかなステージです!子どもたちが参加しやすいようにプログラムを工夫していただいたおかげで、子どもたちものびのびと歌い、楽しそうに演奏していました。会場の皆さまの歌声や手拍子も加わって、ロビーに満ちあふれる活気!元気をもらえるコンサートとなりました。台風が近づく悪天候の中お越しいただき、本当にありがとうございました。

 

 

2018年7月10日動物ふれあい活動

7月の動物ふれあい活動の参加はボランティア数12人、犬10匹でした。7月に入ってから暑い日が続き動物達の体調も心配でしたが、集まってくれた信愛ファミリーは、今日もがんばって患者様に笑顔をプレゼントしてくれました。

全員の集合写真

今月の集合写真

♦E病棟でのふれあい

ミックス犬のひじきの写真

MIX犬のひじきちゃん おやつ食べていいんですか? うれしいワン!

ミックス犬のハイサイくんの写真

MIX犬のハイサイくん また来るからね、僕のこと覚えていてね。

Mダックス犬のボーちゃんの写真

Mダックス犬のボーちゃん 写真撮影ですか?ハンサムに撮ってね。

マルチーズ犬のマリリンちゃんの写真

マルチーズ犬のマリリンちゃん おひざで楽ちんです。                       

♦F病棟でのふれあい

Eコッカー犬のアミーちゃんの写真

Eコッカー犬のアミーちゃん お母さんしっかり支えていてね。

ミックス犬のトムくんの写真

MIX犬のトムくん 僕なぜか、カメラ目線になってしまうの。

ミックス犬のモゥモゥくんの写真

MIX犬のモゥモゥくん 僕のヘアーカットかっこいいでしょう。

ワンちゃん達の集合写真

ワンちゃんの集合写真 みんな真ん中に集合だよ。                      

♦今月の“うちの子”シリーズはトイプードル犬のポワロ君です。

近藤さんちの“うちの子”

ポワロがセラピーの活動を始めたのは、2歳の頃です。兄弟犬のジョーくんに誘われて参加させていただきました。ポワロは、ジョーくんと一緒に生後2ヶ月の頃、ペットショップの店頭に並べられていました。先にジョーくんがジョーママの所にもらわれ、その後6ヶ月近くになってもポワロはお店に残ってました。周りの小さな子犬達の中で一際大きく見えて、ろくにトリミングもしてもらえず、狭くなってくるケージの壁にお座りの姿勢でもたれながら、いつもぼんやり外を眺めてました。お店に立ち寄る度に、まだ売れないポワロが気になって仕方ありませんでしたが、すでに我が家には先住犬がいたので、ポワロを迎えることに少々ためらっておりました。けれどもとうとう、翌日にはどこかへ移動するという話を店員さんから聞いたとき、ちょっと待って、と思わず叫んで我が家に迎えることにしました。あの日たまたまお店にいたこと、これも運命だったと思います。ポワロは抱っこされることが大好きで、誰にでも人懐っこく可愛がられるセラピーにぴったりの犬でした。今年9歳になり、シニア犬になってきましたが、セラピーの時はいつも楽しそうに尻尾をふりふり元気に活動しております。ボールを取りに行くことは相変わらず出来ませんが、抱っこされたり撫でられたり、ブラッシングやスカーフを巻いていただいたりすることは大好きなので、これからも元気でいられる間は ポワロと一緒に楽しく活動して行きたいと願っております。

うちの子シリーズ近藤さんとポワロの写真

♥ポワロくんの初回参加は平成24年3月13日でした。小柄で、小さなお顔がかわいくてとても印象に残っています。近藤さんのお話にも出てくるジョーくんとポワロくんは兄弟で、活動でいつも一緒にならんでいる姿はとてもほほえましく、遠くに離ればなれにならないで「ほんとに良かったね」ってポワロママに感謝です。ポワロくんはいつも病室廻りで活躍してくれています。(病院スタッフ)

 

 

 

2018年7月21日 信愛病院土曜コンサート「佐々木 暁子」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回が6回目のご出演、佐々木暁子(ささきあきこ)さんです。

プログラム

ソナタ(スカラルッティ)、ソナタ(モーツァルト)、ゴールデンスランバーズ(ポール・マッカートニー作曲、武満徹編曲)、3クオーターブルース(ガーシュウィン)

涼やかなブルーのドレス姿で登場してくださった佐々木さん。ソナタではコロコロと鈴が坂道を転がるような軽やかさでピアノが歌い、1曲が終わると豊かな余韻に驚かされます。『ゴールデンスランバーズ』はビートルズの曲を現代音楽家の武満徹が編曲したという異色のプログラム。なじみのある心地よいメロディの中にも、新しい音の色が混ざります。古典のソナタからビートルズ、ガーシュウィンと、土曜コンサートならではの多彩なプログラムでした!

2018年7月14日 信愛病院土曜コンサート「山根かおる」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。今回が23回目のご出演で、土曜コンサート、病院BGMボランティア、信愛苑ふれあいコンサートにいらしていただいている、山根(やまね)かおるさんのピアノ演奏です。

プログラム

ノクターンOp.9-2(ショパン)、アラベスク1番(ドビュッシー)、月の光(ドビュッシー)、子犬のワルツ(ショパン)、愛の夢(リスト)、幻想即興曲(ショパン)、アヴェ・マリア(シューベルト)

山根さんがピアノで一音奏でると、水に波紋が広がるように、ロビーに響きが広がっていきます。ロマンチックなショパンや、涼やかなドビュッシー、そして情熱的なリストと、幾重にも波紋が重なります。観客の皆さまも目をつむったり、祈るように手を組んだり。山根さんの美しく繊細な音楽に導かれ、それぞれの心の奥深くへ、潜っていらっしゃるようでした。