カテゴリー別アーカイブ: 土曜コンサート

2019年11月16日 信愛病院土曜コンサート「ライリッシュ・オカリナ連盟所沢会」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は「ライリッシュ・オカリナ連盟所沢会」の皆様にお越しいただき、オカリナの音色をゆったりと楽しみました。

プログラム

切手のないおくりもの、小さな木の実、岬めぐり、世界の約束、もののけ姫、いつも何度でも、四季メドレー、里の秋、夕焼けこやけ

あたたかく優しい音色のオカリナですが、何人かで演奏するためには文字通り「息を合わせる」ことが必要です。今回は馴染みの曲を多く演奏してくださり、観客の皆様も息を合わせて歌ってくださいました。演奏者の皆様からも、「皆さんが歌ってくださり、うれしかったです」と感想をいただいております。今回が初のご出演というメンバーもいらしたとのこと、またのお越しをお待ちしております!

2019年11月9日 信愛病院土曜コンサート「ふきのとう合唱団」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回はふきのとう合唱団の皆様にお越しいただき、混声合唱と、独唱、フルート・トランペット・アルトサックス・ホルンのアンサンブルを楽しみました。

プログラム

日々の歌より204番「主イエスはいつも私を見つめ」、”ジョリー・メリー・クリスマス!!”より「おめでとうクリスマス~ひいらぎかざろう~荒野の果てに~もみの木~オーホーリーナイト~もろびとこぞりて~ハレルヤ、赤とんぼ、ふるさと、もののけ姫、となりのトトロ、みそさざい、上を向いてあるこう

豊かな響きの混声合唱に様々な管楽器が加わり、とても華やかな、盛りだくさんのコンサートとなりました。『もののけ姫』はお子さんがソロで歌い、澄み切った歌声に心が洗われるようです。お馴染みの歌では共に口ずさまれている方も多く、クリスマスや年末の賑やかな雰囲気を、一足早く味わうことができました。

 

2019年11月2日 信愛病院土曜コンサート「山根かおる」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は、いつも美しいピアノの音色を届けてくださる、山根かおるさんの演奏でした。

プログラム

 

 

ピアノの音色が外来ロビーに広がり、今日も特別な30分間が始まります。今回もクラシックの名曲を演奏してくださり、ピアノの魅力を改めて感じるコンサートでした。『エリーゼのために』はピアノを習ったことがある人なら一度は演奏したことがあるのではないでしょうか。曲が始まると「ああ!」という歓声が上がっていました。

2019年10月26日 信愛病院土曜コンサート「大野加奈代」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。今回は大野加奈代さんにお越しいただき、素晴らしいギターの演奏を楽しみました。

プログラム

スペイン組曲、アルハンブラの想い出、ラグリマ、君をのせて、いつも何度でも、さくら変奏曲

大野さんがお持ちになったギターを拝見すると、「あれ、普通の形とちょっと違う?」と気付きます。一般的なギターは6弦ですが大野さんのギターは10弦で、普通のギターよりも響きが豊かな音が出ると教えていただきました。『アルハンブラの想い出』のように哀愁漂う曲や、『いつも何度でも』のように優しい気持ちになれる曲まで、ギターの音色をじっくりと味わいながら、深まりゆく秋を感じることができました。

観客の方が描いてくださった絵です!

 

 

2019年10月19日 信愛病院土曜コンサート「城外亭ともしび」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。コンサートという銘ではありますが、今回は落語の演目です。城外亭(じょうがいてい)ともしびさんにお越しいただき、落語を2題楽しみました。

プログラム

「寿限無」「厩火事」

外来ロビーに特設された高座の上で登場人物たちが生き生きとやり取りをし、様々な場面が繰り広げられます。「寿限無」では「寿限無寿限無…」と決まり文句が始まる度に「またかー!」と笑いが起こり、「厩火事」では、夫婦愛のいい話かと思いきや、オチで思わずズッコケ!ともしびさんの語り口についつい引き込まれ、心の中にあたたかな笑いのともしびが灯りました。

 

 

2019年9月21日 信愛病院土曜コンサート「Piano Duo Figaro」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回の演奏はPiano Duo Figaro(ピアノデュオ・フィガロ)のお二人です。「文学と結びついた音楽」がテーマのコンサートでした。

プログラム

歌劇”フィガロの結婚”より「恋とはどんなものかしら」(モーツアルト)、ワルツ集”愛の歌”より第「8,4,11,12番」(ブラームス)、劇付随音楽”真夏の夜の夢”より「妖精の行進」「ノクターン」「結婚行進曲」「余興の音楽」「無骨者の踊り」(メンデルスゾーン)、歌劇”ホフマン物語”より「美しい夜、恋の夜」(オッフェンバック)、さらば友よ

どんどん日暮れが早くなっていくこの頃。芸術の秋と読書の秋を一度に楽しめる贅沢な午後を過ごしました。物語があることでどんな情景の音楽なのかが想像でき、ご出演のお二人もとても楽しく演奏をされたそうです。お二人の息の合った連弾によって、物語が豊かに伝わってきました。

 

 

2019年9月14日 信愛病院土曜コンサート「三上 恵子」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は三上恵子さんにお越しいただき、クラシックギターの演奏を楽しみました。

プログラム

ラグリマ、メドレー、好きになった人、他

いつもクラシックギターの名曲や、懐かしの歌謡曲を演奏して下さる三上さん。郷愁を誘うギターの深い音色を、じっくりと味わいました。曲の合間には楽しいお話をしてくださり、観客の皆さまからも笑顔がこぼれます。とてもアットホームな雰囲気の中、存分にギターの魅力を知ることが出来ました。

2019年9月7日 信愛病院土曜コンサー「ポロニア・ネットワーク」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回いらしていただいたのは、当コンサートに長年ご出演いただいている、ポロニア・ネットワークの皆様です。ピアノと歌の素敵な演奏をお届けくださいました。

プログラム

ピアノソロ『リベル・タンゴ』『オブリヴィオン』、ピアノ連弾『秋メドレー』、ソプラノソロ『シルヴィアに』『エウリディーチェなしに』『落葉松』、みなさまで『もみじ』

情熱的なタンゴの調べから始まった今日のコンサート。ピアノソロでピアソラ作曲のタンゴを楽しんだ後は、ガラッと変わって日本の秋の歌のメドレーです。連弾の豊かな音色を聴いていると、色鮮やかな秋の風景が浮かび、ついつい歌を口ずさんでしまいます。後半はソプラノの素晴らしい歌声を楽しみました。まだまだ暑い日が続いてはいますが、音楽を通して秋の気配を感じることができました。

 

 

2019年8月31日 信愛病院土曜コンサート「相田 友子」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は相田友子さんにいらしていただき、讃美歌と共にフラダンスを楽しみました。

プログラム

慈しみ深き、スティル、ありがとう、川のような平安が、君は愛されるために生まれた

讃美歌の調べにのせてのフラダンス、というのは珍しく思われますが、賛美フラやゴスペルフラとして、ハワイの教会などで行われているそうです。讃美歌の優しくあたたかなメロディと歌詞を、相田さんが体全体で表現して下さり、より讃美歌に込められた気持ちが伝わってきます。フラダンスのゆったりとした動きに心も和らぎ、歌詞に励まされる、そんな一時でした。

2019年8月24日 信愛病院土曜コンサート「Trio MinT」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回は音楽療法士のお二人が組んでいらっしゃるピアノ連弾の「Duo MinT(デュオ ミント)」に当院音楽療法士が打楽器で飛び入り参加し、「Trio MinT(トリオ ミント)」として演奏をしました。

プログラム

トルコ行進曲、ハンガリー舞曲第5番、スラブ舞曲第10番、リベルタンゴ、おもちゃの兵隊の行進、剣の舞、浜辺の歌

息がぴったりと合ったピアノ連弾を中心に、マリンバや打楽器がリズムを添えます。連弾曲ではお二人が座る位置を次々に交代して演奏される場面もあり、観客の皆様から歓声が上がっていました。マリンバの木の音色には、「バチや叩き方で音が全然違うんですね!」と感想を頂きました。お料理がしたくなるあの曲も、お楽しみいただけたようです。