信愛報恩会 「しんあいファミリーデー2017」を開催しました。

2017年7月29日に「しんあいファミリーデー2017」を行いました。しんあいファミリーデーとは、信愛報恩会で働いているスタッフの家族(子供たち)を法人に招き、信愛報恩会を知ってもらおうという企画です。
2歳から10歳の16名の子供たちが参加してくれました。

【 午前中のプログラム 】

◆ 入社式

理事長より辞令を受け、信愛報恩会の一日職員の誕生です。また、一人ひとりの将来の夢を語りました。警察官、モデル、レストラン、保育士など、将来がとても楽しみです。その後には、挨拶の仕方、名刺交換の仕方などを教えてもらいました。

しんあいファミリーデー_ブログ用⑥

みっけるツアー

子供たちとともに、法人にある色々な施設を見学しながら、パパやママを探したり、クイズに挑戦しました。子供たちは、身体のこと、福祉のことを真剣に学んでいました。患者さまやご利用者の皆様も、可愛いらしい職員に思わずにっこり。子供たちは、通りすがりの人たちに挨拶をしたり、スタッフと名刺交換をしたりし、最後はゴールの理事長室でご褒美をもらいました。

 

「食についての勉強会」(糖分と塩分について)

普段飲んでいるジュースなどに、どのくらい糖分が入っているか、実験をしながら、飲み比べしました。お砂糖がたくさん入っていることに驚いている子供たちが多くいました。

しんあいファミリーデー_ブログ用③

【午後のプログラム】

◆バルーンアートで遊ぼう

午後はママやパパと一緒にランチをし、食後はバルーンアートのサトルさんと一緒にバルーンで遊びました。バルーンで動物などを作ったり、バルーンロケットで競争したり、元気いっぱい遊びました。

しんあいファミリーデー_ブログ用②

◆土曜コンサート

信愛病院で行われる土曜コンサートでボランティア体験をしました。途中で、楽器や歌や体操で飛び入り参加もしました。

しんあいファミリーデー_ブログ用

◆子供たちのアンケートより

今日、一番おもしろかったことはありますか?

  • 風船でロケットを作ったのがおもしろかった。
  • お友達と遊んだことがおもしろかった。
  • 名刺交換がおもしろかった。
  • 土曜コンサートのボランティアで体操をしたこと
  • クイズがおもしろかった

今日、学んだことはありますか? 

  • お砂糖は食べ過ぎると怖い病気にかかること
  • お塩をたくさん食べると病気になってしまうからたくさん食べてはだめ。
  • クイズで知らなかったことを知れたこと(心臓の大きさ、唾液の量)ハンディーキャップマークの意味)

 

第37回信愛バザー 「よさこいソーラン清瀬」出演決定!!

2017年の信愛バザー(東京都清瀬市)は9月3日(土)に行います。
12時30分からは信愛の園のロータリーで「よさこいソーラン清瀬」の皆さんによる演舞が行われます。
ぜひお越しください。

よさこいソーラン清瀬 プロフィール

image

「踊ることが大好きな6歳から70代までのメンバーが集まった結成16年目のチームです。
清瀬を中心に、色々なお祭や保育園、福祉施設にて演舞を披露しています。明るく元気に、
艶やかに、皆さんの幸せな笑顔が増えますよう、心をひとつに踊ります!」

 

信愛苑 ランチイベント 報告

6月3日(土)に有料老人ホーム信愛苑の入居者とご家族対象のランチイベントを行いました。
「食べる“よろこび”高齢者になっても食事を楽しむためのひと工夫」 
今回のイベントではご高齢の方や介護が必要になった方が、「食べるよろこび」を感じるために何ができるのかをテーマにトークライブとランチ試食会を行いました。
当日は用意した席が満席になるほど、多くのご利用者様に参加頂きました。

image4

<プログラム>
●食事の楽しみを考えるトークライブ

トークライブ出演者
大沢和義(てまるプロジェクト代表/陶芸家)
「「てまる」は、すべての人に“美味しい”食事をして頂くために生まれました。食卓に器を置いたままでもすくいやすいよう器の縁に返しがあり、また適度な重みもあり、片手ですくう際にも安定するように工夫されています。
「てまる」は料理が美味しく映える器の質感と手にしたときの食器のぬくもりを大切に、岩手職人が一つひとつ熟練の手わざで作っています。
イベントでは、「てまる」の器で食事をしていただきます。持った時、ぴったりと手になじむ実感を是非、手にとって実感してください。」

大沢和義

高山弘臣(医療法人健友会 歯科医師) ・鹿又麻記子  (医療法人健友会 歯科衛生士)
「口は「食べる、息をする、話す」といった重要な器官です。
単なる口の中のケアだけでなく、誤嚥性肺炎の予防とともに、いつまでも口から美味しく食べて、栄養摂取ができ、楽しくお喋りができるような生活を支援しています。」

高山弘臣                       鹿又麻記子

松井大輔 (「暮らしのうつわ花田」 店主)
「九段坂上40年。食卓を豊かにする素敵なうつわのお店です。
うつわをを通じて、食事をもっと美味しく、食事の時間をもっと楽しく!の想いを届けています。」

松井英輔

鐙勉(社会福祉法人信愛報恩会 常務理事)
「「食べる楽しさ」は人それぞれが辿ってきた「食歴」の意味や香り、器の魅力などが大きく関わっています。」

鐙勉

 

●「てまる」を使ったランチ試食会&ミニショップ

今回のイベントの為にフードサービスの職員がスペシャルメニューを作りました。メニュー

image5   image6

<てまるの特長>
「てまる」は、岩手の陶磁器職人、器職人が制作している介護食器シリーズです。
・介護用ではないこと・・・家族や社会からの疎外感を排除
・美しさ・・・心の栄養
・食べやすさ・・・介助なく自分で食べられる喜び
・食べやすさ・・・スムーズな介助
食事は1日3回の元気の源、アクティビティ・ケアです。
体だけでなく心も豊かになることで、次への活力が生まれました。

image3

image1

 

 

文京区事業について

昭和63年より、文京区の地域福祉の向上のために邁進してまいりましたが、平成29年3月31日をもって、文京区の事業は後継法人へ事業委譲となりました。

長年にわたるご支援に深謝するとともに、これからも豊かな地域生活が営めますよう心からお祈り申し上げます。ありがとうございました。

 

「しんあいアートフェスタ2016」開催のお知らせ

今年もしんあいアートフェスタを開催いたします。
アートには、「芸術」だけでなく、「技」という言葉の意味があります。信愛報恩会が
行っている色々なプログラムを通して「アート」に触れ合う機会を企画しました。
信愛報恩会のご利用者による作品も展示しますので、どうぞ足をお運びください。

日時:10月31日(月)~11月5日(土) 10:00~17:00
場所:信愛ふれあいホール(信愛デイケアセンター2階)

%e9%ab%98%e4%ba%95%e5%85%88%e7%94%9f*終活セミナー 11月2日(水)14:30~
テーマ「エンディングノートで思いを託す」
終活とは、『自分の終焉をしっかり見つめ、今をよりよく、
自分らしく生きるための活動』です。実際にどのようなことを
すれば良いか、「エンディングノート」を使いながら、わかりや
すくご説明します。もしもの時に後悔をしないように準備をし
ましょう。
講師 高井豪先生(終活カウンセラー・上級インストラクター)
参加費 ノート代500円

 

%e9%9d%92%e6%a0%81%e5%8c%bb%e5%b8%ab*アートフェスタ記念講演会11月5日(土)14:30~
テーマ「認知症になったらどうする?」
認知症は誰もがなる可能性のある病気です。もし、自分
自身や家族が認知症になった時に正しい知識と対処方法を
知っておくことで、早期発見に繋がり進行を遅らせることがで
きます。是非、この機会に認知症の正しい知識を身につけて
みましょう。
講師 青栁宇以先生(信愛病院 もの忘れ外来)
参加費 無料

その他にも体験プログラムや芸術プログラムなどをご用意しています。

・ご利用者様作品展示(常設)
・芸術プログラム(絵手紙、クリスマス飾り等)
・体験プログラム(音楽療法、脳トレ等)
・子供体験プログラム(職業体験等)
・相談コーナー(よろず、がん療養など)
・信愛報恩会の施設見学(ランチ付)
・絵手紙コンテスト同時開催
※一部予約制、有料プログラムもあります。

詳しくは信愛報恩会ホームページをご覧ください。

ホスピス緩和ケア週間2016 お知らせ

「緩和ケアあってなぁに?」パネル展示のご案内

現在、清瀬市市内の4つの病院(信愛病院、東京病院、救世軍清瀬病院、複十字病院)でパネル展示を開催中です。
ホスピス緩和ケアの説明、緩和ケア病棟の紹介、訪問看護ステーションの紹介などのパネル展示、ウイッシュツリーの展示を行っています。オレンジ色の風船が目印です。お近くを通りましたら、お気軽にお立ち寄りください。
是非、あなたの願いをウィッシュツリーに投稿してください。
image1  image2

緩和ケア講演会のご案内

講演「地域の中でつながるホスピス緩和ケア」
日時:2016年10月1日(土) 10時~12時

講師:野上智絵(東京病院 退院調整副看護師長)
講演会の後には3病院を見学できるツアーはを行います。
10月1日は定員に達成しましたので、予約受付終了しました。

詳しくは特設サイトをご覧ください。

自衛消防訓練審査会  優勝!!!!!

信愛病院では、「自分たちの職場は自分たちで守る」という基本理念に基づき、自衛消防隊を編成しています。各事業所の自衛消防隊の能力を審査し、お互い競い合うことで、より確かな安全を実現する目的で「自衛消防訓練審査会」が消防署主催で毎年開催されており、信愛病院は今年も参加しました。
結果は「優勝!!!!!」、今までの練習の成果を発揮することができました。

2号消火栓 女子の部優勝

image3 image5

image7

バザー終了しました。

第36回しんあいバザーが終了しました。たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。今回のバザーは、職員・ボランティア総勢280名のスタッフが一丸となって開催することができました。まさに、信愛の源のパワーとなるものです。どうぞ、今日のスタッフの笑顔を覚えていてください。これからも地域の皆様のために、信愛報恩会は貢献していきたいと思います。本日は、本当にありがとうございました。

bazaar37