2018年11月17日 信愛病院土曜コンサート「dolce(ドルチェ)」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。5回目のご出演となります、dolce(ドルチェ)さんで、ピアノの演奏でした。

プログラム

二人の天使、スタジオジブリ・メドレー(アシタカせっ記~ナウシカ・レクイエム~海の見える街~あの日の川)、子守歌メドレー(大分地方の子守歌~中国地方の子守歌~竹田の子守歌~子守歌)、「白鳥の湖」より情景、グリーンスリーブス、夜のストレンジャー、「ニュー・シネマ・パラダイス」愛のテーマ、見上げてごらん夜の星を

「あ、この曲!」「次は何の曲だろう?」そんなワクワクした気持ちで、躍動するピアノの音に耳を傾けます。どこかで必ず耳にしているような、個性豊かな曲たちが外来ロビーを彩りました。演奏されている田生(たのう)さんが編曲もされているとのこと!様々な曲をメドレーで聴くことができるのも楽しいですね。

 

2018年11月10日 信愛病院土曜コンサート「三上恵子」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。6月に初めてのご出演をされ、今回が2回目のご出演となります、三上恵子(みかみけいこ)さんです。

プログラム

青春日記、サボテンの花、ゆき、他

深まる秋と、ギターの音色を楽しむ午後。昭和の懐かしのメロディからフォークソング、ギター曲まで、ギターをじっくり聴き尽くすことができました。共に口ずさまれる観客の方もいらっしゃり、青春時代のあの頃に、心が戻っていらしたのではないでしょうか。とても奥深い楽器であることを改めて感じます。

 

2018年10月9日動物ふれ合い活動

本日のふれあい活動は10人のボランティアさんと9匹の犬が参加してくださいました。ハロウィン衣装で仮装したかわいい子達が患者様の注目を集めていました。

10月9日集合写真

撮影にも慣れたようで、しっかりカメラ目線の動物達です。

♦ハロウィン仮装

そらちゃんのハロウィン仮装

お目々が4つのそら君の仮装

そらちゃん仮装後ろ姿

はい、おりこうさん。「おやつをどうぞ」

マリリンちゃんハロウィン仮装

マリリンちゃんオレンジの衣装がとてもかわいいわ

トム君ハロウィンの仮装

トム君マントがとてもお似合いね。

♦みんなで「フラフープの輪に集合」

フラフープのゲーム、夢ちゃんとメイちゃん

夢ちゃんとメイちゃん「上手に入れたね。」

フラフープの輪の中のパンジーちゃん

「お母さんも入ったらキツイよ。」パンジィちゃん遠慮がち?               

じょう助君のフラフープ輪ジャンプ

一番小さい、じょう助君がフラフープジャンプに挑戦

♦A・C病棟のふれあい

ポワロ君患者さんのベットの中でおすわり

ポワロ君、患者さんからロックオン

モゥモゥ君患者さんとご対面

モゥモゥ君、患者さんとご対面

メイちゃん、患者さんのお膝の上

さすがメイちゃん、お膝の上で静かにふれあい    

♦7回目の“うちの子”シリーズはBフランダース犬のパンジィちゃんです。

近藤さんちの“うちの子”

信愛病院で活動しているワンちゃんの中で一番大きなブービエ・デ・フランダースのパンジィです。皆様のお仲間にいれていただき丸一年になります。人が大好きで気はやさしく力持ち。小さなわんちゃん、ねこちゃんと仲良しです。お客様がピンポーンといらしても全くほえる事もなく、毛も抜けないのでマンション暮らしにはピッタリ!得意な芸は「おすわり」、「伏せ」「待て」「おいで」「お手、おかわり」「8の字股くぐり」「カメラ目線」などです。ただし、ボール投げは好きではありません。毎月、信愛病院に通うのがパンジィの楽しみで喜びになっています。また、皆様にお会いする事で心安らかな気持ちになります。これからも元気に楽しく活動を続けていきたいと思います。

うちの子シリーズの近藤さんとパンジィ♥近藤さんは、引っ越しをされる3年前までは、ふれ合い活動の初代ボランティアリーダーとして活動をもりたててくださっていました。引越後少しお休みされていましたが、また一年前から再度参加してくださっています。活動が始まった平成9年からの参加で、最初の“うちの子”はゴールデン・レトリバー犬のジェニファちゃんから始まり、えり子ちゃん、マシューちゃん、アフガン犬のリラちゃん、ヨウム(鳥)のウィンちゃん、猫ののんのんちゃん。そして現在存在感抜群のパンジィちゃんへと歴代大型犬での活動をされています。皆体格は大型ですが、どの子も大人しい優しい子たちで患者様も毎回楽しみにしていました。また、お仲間に復帰していただきとても嬉しいです。パンジィちゃん、これからも宜しくね。(病院スタッフ)

 

 

 

2018年10月27日 信愛病院土曜コンサート「渡部 公江」

信愛病院外来ロビーにて土曜コンサートを行いました。今回が3回目のご出演になります、渡部公江(わたなべきみえ)さんのピアノ演奏でした。

プログラム

亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)、ひき潮(マックスウェル)、「四季」より10月秋の歌(チャイコフスキー)、ため息(リスト)、もみの木(シベリウス)、もみじ

秋に聴きたくなる曲を中心に、とても素敵なプログラムを取り揃えていただきました。どことなく淋しさのただよう秋の風景を、繊細なピアノの音色が描いていきます。曲の解説も丁寧にしてくださり、深まる秋と、微かに感じる冬の気配を音楽を通して味わうことができました。秋の名曲、心が落ち着きますね。

 

2018年10月27日 しんあいアートフェスタ2018「医療・看護体験」

アートフェスタ最終日の午前中は、子どもたちを対象にした「医療・看護体験」を行いました。

当日は小学生を中心に14名の子どもたちが集まりました。医療者役と患者役に分かれ、患者さんの搬送、ベッドやストレッチャーへの移乗、傷の手当て、血圧や血中の酸素飽和度のチェック、脈拍の測定や聴診器での心音聴取など、様々な体験を看護師と共に行います。

始めは少し不安そうな子供たちも、白衣を着たり腕章をつけ、聴診器を首にかけると真剣な表情に。医療者役と患者役を交互に行い、それぞれの気持ちを体験してもらいました。

後半には緊張も解け、車椅子の運転を練習したり、白衣で記念写真を取ったり、笑顔がたくさん見られていました。最後は修了証をお渡しし、おしまいです。

小さなお医者さん、看護師さん、お疲れさまでした!

 

 

 

 

2018年10月24日しんあいアートフェスタ2018「今人気のハーバリウムを作りましょう」

10月23日の午後は、レカンフラワーインストラクターの方が講師となり、今人気のハーバリウムを作りました。

※ハーバリウムとは植物標本の意味で、やドライフラワーを 専用のオイルに浸すことにより、みずみずしい状態で お手入れなく、長くお花をお楽しみいただくことのできる新感覚のインテリア雑貨のことです。

 

 

 

2018年10月24日しんあいアートフェスタ2018「絵手紙コンテスト」

今年もしんあいアートフェスタと同時開催で絵手紙コンテストを開催しています。
今年のテーマは「季節」、「大切なもの」、「思い出」です。

展示スケジュール
10月22日~10月27日
しんあいふれあいホール(信愛デイケアセンター2階)
10月30日~11月30日
信愛病院の廊下ギャラリー

是非、お近くにいらした際はお立ち寄りください。

 

 

 

 

2018年10月23日しんあいアートフェスタ2018「アロマオイルを使ったハンドマッサージ」

しんあいアートフェスタ2日目の午後は、「アロマオイルを使ったハンドマッサージ」を行いました。講師は日本ホリスティックケア研究所のアロマセラピストの方々です。

お肌きれいになるかしら」、「アロママッサージって初めてだから楽しみ」と待ちきれない様子がうかがえました。
アロママッサージを体験しながら、癒しの一時を過ごせました。

2018年10月20日 信愛病院土曜コンサート「松浦 佳代、加藤 宏子」

信愛病院外来ロビーにて、土曜コンサートを行いました。松浦佳代(まつうらかよ)さんによる歌と、加藤宏子(かとうひろこ)さんによるピアノの演奏で、今回が3回目のご出演です。

プログラム

峠の我が家、旅愁、庭の千草、星とたんぽぽ、わらい、時無草、琵琶湖周航の歌、翼、見上げてごらん夜の星を

懐かしのアメリカ歌曲やアイルランド歌曲、日本の歌曲、昭和の歌謡曲など、懐かしくあたたかいプログラムを、優しく包み込むような歌声とピアノで演奏してくださりました。中田喜直さん作曲、金子みすゞさん作詞の「星とたんぽぽ」「わらい」や、武満徹さん作詞作曲の「翼」など、普段耳にすることが少ない歌曲も聞くことができ、世界観とメロディ、言葉の響きをじっくりと味わいました。

2018年10月22日 しんあいアートフェスタ2018「上映会 映画【ケアニン】」

しんあいアートフェスタ、1日目の午後は、映画「ケアニン~あなたでよかった~」の上映会を行いました。一般の方はもちろん、介護関係の仕事の方も来場され、想定よりはるかに多くの方にお越しいただきました。介護や介護の仕事について、関心をお持ちの方が多くいらっしゃるのだと、再認識いたしました。

会場がいっぱいになりました。

ケアニンの主人公は、新人の介護福祉士、大森圭。初めは介護の仕事に馴染めず、利用者さんとのコミュニケーションも上手くいかず悩む日々でしたが、一人の利用者さんとの出会いが彼を変えていきます。

介護の仕事とは何なのか、利用者さんの人生と向き合うとはどういうことなのか、利用者さん・ご家族・介護職のそれぞれの視点から考えることができる映画でした。会場の皆様も、笑ったり、涙したりしながら、主人公を見守ります。

終了後、鑑賞された方からは、「涙が止まらなかった」「気持ちの良い映画でした」「辛い時もありますがこの仕事を選んでよかった」「多くの人に観てほしい」といった感想をいただきました。

「あなたでよかった」「あなたがいてくれてよかった」と利用者さん・ご家族・介護職のみんながお互いに思い合える、そんな温かな介護・ケアが広まりますように…もちろん当法人施設もそんな介護をしていきたいと思います。