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訪問看護師は、ご自宅に訪問してからだのお世話や生活の相談などを行います。

TEL. 042-495-8276

〒204-0024 東京都清瀬市梅園2-5-9 信愛病院内

訪問看護ステーションVisiting Nurse Station

訪問看護とは

写真 車 訪問看護ほほえみ看護師などが家庭を訪問して、主治医と連絡をとりながら病状を観察したり、床ずれの手当てなど医学的管理に基づいたサービスを提供し、症状や日常生活障害の維持改善、あるいは安らかな看取りを支援します。

営業時間 月曜日~土曜日 8:45~17:15 
     (日曜日、祝祭日、年末年始は休業)

1回あたりの利用時間は30 分~1 時間30 分です。
*基本的な訪問時間は上記の通りになりますが、信愛訪問看護ステーションでは、24時間緊急対応が出来る体制をとっております。

利用できる範囲は、 清瀬市全域または東村山市、東久留米市、新座市の一部にお住いの方です。

ご利用できる方は

  • 寝たきり、寝たきりに近い状態
  • 認知症など介護の必要な方
  • 通院が困難な方、在宅生活に不安のある方
  • リハビリの必要な方
  • 最期をご家庭で迎えたい方

ご利用料金

介護保険   利用料金の1割(保険給付対象外サービスは自費負担)

 時間 金額 
20分未満  331円/回
30分未満  493円/回 
30分以上1時間未満  869円/回 
 1時間以上1時間30分未満 1,192円/回 
理学療法士などによる訪問 662円/40分 
*その他ご利用される方の状態に応じて別途加算が生じる場合があります。

医療保険   利用料金の1~3割

 時間 金額 
訪問看護基本療養費Ⅰ 5,550円/週3日目まで
6,550円/週4日目以降
訪問看護基本療養費Ⅱ
(同一建物居住者)
4,300円/週3日目まで
5,300円/週4日目以降
訪問看護基本療養費Ⅲ
(同一建物居住者)
8,500円
訪問看護管理療養費 月の初日の訪問の場合7,300円
月の2日目行こうの訪問の場合2,950円(1日つき)

*その他ご利用される方の状態に応じて別途加算が生じる場合があります。
*生活保護、身体障害者医療費助成、難病医療費助成など各受給者証も利 用できます。

サービス内容

  • 症状の観察と判断、主治医への報告、相談
  • 介護予防 
    ・健康管理、低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイスなど
  • 日常生活の支援と指導
    ・食事、栄養、服薬などの指導
    ・洗髪、清拭、入浴介助
    ・浣腸、摘便などの排泄介助
    ・療養環境の整備
    ・在宅サービスの活用と紹介
  • 医師の指示による医療的処置
    ・床ずれの予防、処置、傷の手当
    ・カテーテルの管理 、インシュリン注射
    ・在宅酸素、人工呼吸器などの管理
  • リハビリテーション(理学療法士や作業療法士が訪問)
    ・機能訓練
    ・福祉用具の選定
    ・住環境整備の助言
    ・拘縮予防や機能の回復
    ・嚥下機能訓練
  • 認知症のケア (利用者と家族の相談、対応方法の助言)
  • ターミナルケア (がん末期や終末期でも自宅で過ごせるための援助)
    住み慣れた家で最期まで過ごせるように、医師の指示による疼痛管理や症状緩和などにも適切に対処し、心のケアも行います。ご家族とともに看取りをします。

利用の手引き

訪問看護は、医療保険や介護保険で受けることができます。

申込は、信愛訪問看護ステーションほほえみ、またはかかりつけ医、居宅支援事業所まで直接ご連絡ください。

訪問看護ステーションの利用までの流れ

イラスト 訪問看護ステーションの利用までの流れ図 介護保険利用時の流れ 医療保険利用時の流れ

  • 介護保険(加齢に伴う特例疾病)がん(医師が一般に認が使えるか、または年齢病名などで違ってきます。
  • 介護保険が使えるかたは、介護保険で訪問看護をご利用できます。介護保険が使えない方は、医療保険と使ってご利用いただきます。
  • 介護保険をご利用になる場合は、まず、お住まいの市町村に申請して要介護認定を受けます。介護保険の場合は、ケアプランの作成が必要です。
  • 介護保険をご利用になる場合は、まず、お住まいの市町村に申請して要介護認定を受けます。介護保険の場合は、ケアプランの作成が必要です。介護保険が「非該当」になったときは、医療保険で訪問看護サービスが受けられます。
  • 介護保険で「要介護1~5」に該当した方は、居宅サービスで訪問看護を受けることになります。介護支援専門員がケアプランを作成しますので、ケアプランに訪問看護を組み入れます。
  • 介護保険で「要支援1~2」に該当した方は、介護予防居宅サービスで訪問看護を受けることになります。地域包括支援センターが、介護予防ケアプランを作成しますので、介護予防ケアプランに訪問看護を組み入れます。
  • 要介護・要支援認定を受けていても医療保険が適用される場合があります。
    要介護・要支援認定を受け、介護保険からサービスを受けている方であっても、急に症状が悪化した場合、退院直後で「特別訪問看護指示書」が発行された場合や、「厚生労働大臣が定める疾病等の利用者」
    に該当する場合は、医療保険から訪問看護を受けることになります。
  • 医療保険は、年齢や病名などで違ってきます。
    40歳未満:難病、がん、小児疾患、精神疾患など、医師が必要と認めた人
    40歳以上~65歳未満:40歳未満と同様、介護保険の加齢に伴う特定疾病に該当しない人(がん末期を除く)
    65歳以上:介護保険の要介護・要支援認定を受けていない人で、訪問看護が必要な人。
  • 訪問看護師による居宅療養管理指導
    新規要介護(要支援)認定時や区分変更時6ヶ月以内に2回、医師が必要と判断した場合に、利用者の同意を得て、訪問看護師が利用者宅を訪問して在宅療養上の不安や悩みについて相談にのり、初期の段階で解決を図ります。また、必要に応じて訪問看護や診療に繋ぐことにより、病状の悪化を防ぎます。
  • 訪問看護サービスを受けるには、かかりつけ医の「訪問看護指示書」が必要です。
    訪問看護ステーションでは、かかりつけ医が交付した「訪問看護指示書」に従い、必要なサービスをご提供します。
  • 訪問看護ステーションと契約します。
  • 訪問看護計画に基づき、訪問看護を開始します。
  • 加齢に伴う特定疾病
    がん(医師が一般に認められている知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断した場合)/関節リウマチ/筋萎縮性側索硬化症/後縦靭帯骨下症/骨折を伴う骨粗鬆症/初老期における認知症(アルツハイマー病、血管性認知症、レビー小体病等)/進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病(パーキンソン病関連疾患)/脊椎小脳変症/脊柱管狭窄症/早老症{ウェルナー症候群等}/多系統萎縮症(線条体黒質変性症、シャイ・ドレーガー症候群、オリーブ橋小脳萎縮症)/糖尿病性神経障害/糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症/脳血管疾患(脳出血、脳梗塞等)/閉塞性動脈硬化症/慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息、びまん性汎細気管支炎)/両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
  • 「厚生労働大臣が定める疾病等の利用者」
    末期の悪性腫瘍/多発性硬化症/重症筋無力症/スモン/筋萎縮性側索硬化症/脊髄小脳変性症/ハンチントン病/進行性筋ジストロフィー症/パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病<ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上であって生活機能障害度がII度またはIII度のものに限る>)/多系統萎縮症(線条体黒質変性症、シャイ・ドレーガー症候群、オリーブ橋小脳萎縮症)/プリオン病/亜急性硬化性全脳炎/ライソゾーム人工呼吸器を使用している状態

バナースペース

社会福祉法人信愛報恩会
信愛訪問看護ステーション
複合型ケア 「ほほえみ」

〒204-0024
東京都清瀬市梅園2-5-9 信愛病院内

TEL 042-495-8276
FAX 042-495-8298