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しんあい清戸の里はいつまでも安心して暮らすために、信頼の医療と介護を提供します。

TEL. 042-493-5623

〒204-0011 東京都清瀬市下清戸1-305-1

清戸の里とはKiyoto no Sato

5つのサービスがあります

サービス付き高齢者向け住宅
全42室       
福祉施設ではなく、設備をバリアフリー化し、高齢者の生活を支援するサービス(安否確認と生活相談等)を提供している住宅です。→サ-ビス付き高齢者向け住宅の詳細
複合型ケア ほほえみ
登録数25名       
「通い」を中心として、ご利用者の状態やご希望に応じて「泊まり」や「訪問サービス」(介護・看護)を組み合わせて提供し、地域との関係を保ちながら可能な限り在宅生活を継続できるよう支援する施設です。→看護小規模多機能型居宅介護の詳細   
グループホーム ひまわり
18名       
認知症高齢者が、家庭的な環境と地域住民との交流の下、住み慣れた環境での生活を継続できるようにすることを目指す住まいです。グループホームの詳細  
訪問看護ステーションほほえみ
病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師が生活の場へ訪問し、看護ケアを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです →信愛訪問看護ステーションほほえみ (web site)
地域交流室 かたくり
施設内の一室を地域の皆様に開放し、地域との交流を深める場としています。地域の皆様にぜひお使いいただき、気軽にお立ち寄りいただければと思います。→地域交流室の詳細

ご挨拶 老後の暮らしに安心を提供したい

平野昇 私たち社会福祉法人信愛報恩会は、1909年(明治42)に報恩会として創立。1924(大正13)年に困窮結核患者救護所を皮切りに1941年に信愛病院となり1950年には生活保護法の指定病院(現在の無料または低額で診療を行う第2種社会福祉事業)の指定を受け診療科目も増やしてきました。また、特別養護老人ホーム信愛の園を1970年にはじめて、デイサービス、訪問看護、ホームヘルパー、認知症対応通所デイとその時代の要請に伴って清瀬市内で私たちの使命を果たしてまいりました。
  このたび、地域包括支援ケアサービスの在り方を考えた時に、まだまだ少ない「グループホーム」(認知症対応型共同生活介護)事業と、訪問看護併設の「看護複合型小規模多機能居宅介護(旧複合型サービス)」事業そして介護が必要になっても住みかえる必要のない「サービス付き高齢者向け住宅」を下清戸に2014年夏に開所し、それぞれに必要なサービスを使っていただきながら住み慣れた町での暮らしを最後まで続けていただきたいと願っています。
 それぞれのサービスの内容につきましては他のページに譲りますが、一口でいえばこの「しんあい清戸の里」は、皆様の老後の暮らしの安心の場所になっていきたいと思っています。
 医療に関しましては信愛病院がサポートします。元気なうちに利用を始めて、施設と違い、ご自分のプライバシーを大切にしながら自由に暮らし、いつまでも自立した生活を行い、必要になった時に介護のサービスを受けながら暮らしていけるのです。普段は、安心の見守りが24時間あり、お食事も提供させて頂きます。
 また認知症の方には、グループホームで楽しく自立した生活を続けていただけます。
 新しい「暮らし」と「介護」の在り方を病院と一体になって“しんあい”が、皆様と考えていきたいと願っています。


施設概要

施設名
社会福祉法人信愛報恩会 しんあい清戸の里(きよとのさと)
代表者
桑名 斉(くわな ひとし)
施設管理者
平野 昇(ひらの のぼる)
所在地
〒204-0024 東京都清瀬市清戸1丁目305番-1 →アクセス
TEL. 042-493-5623
FAX. 042-433-4301
敷地面積/延床面積
2,474.08m2 / 2,539.73m2
構造・規模
鉄骨造、地上3階建て
開設
2014年8月1日開設
設計/施工
MCC1級建築事務所 / 増木工業株式会社

清戸の里 名前の由来

ひいらぎ伝説

時代は黎明期、日本武尊(やまとたけるのみこと)が大勢のけらいをつれて、東国へ遠征してきました。その途中、今の日枝神社の境内にあった柊(ひいらぎ)の老木に目をとめられました。尊は、その根元でお休みになられ、“清き土なり”といわれたそうです。それから、この地が“清土”と呼ばれるようになりましたが、長い間人から人へ伝えられるうちに、いつしか“清戸”と書かれるようになったそうです。(今でも日枝神社には柊があります)

清戸道

神田川に架かる江戸川橋から北西へ約5~6里(約20~24km)の武蔵国多摩郡清戸との間を結んでいたとされます。一節では、江戸時代に尾張藩の鷹場が清戸にあり、そこへ鷹狩に向かう尾張藩主が通ったといわれています。農村であった清戸から、市場である江戸への農産物の輸送路としての役割が大きく、清戸の農民は早暁、野菜等の農産物を背にかついだり荷車に積んだりして出発し、江戸に着いたらそれらを市場や町家で売りさばき、また野菜栽培に欠かせない下肥を町家で汲み取り、それらを持って夕方には村へ帰ってきたと推測されています。

この清戸という地は、住宅が少しずつ増えてはきましたが、緑と畑に囲まれ、郷愁にかられます。この清戸という地で、のんびり暮らしていただくために、日本武尊がほっと一息ついたように「ほっ」とする住まいを提供したいと思い、清戸の里という名称をつけさせていただきました。


バナースペース

社会福祉法人信愛報恩会
しんあい清戸の里

〒204-0011
東京都清瀬市下清戸1-305-1

TEL 042-493-5623
FAX 042-493-5673
kiyotonosato@shin-ai.or.jp