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教育・研修

教育・研修

継続的な教育と様々な研修体制 病院全体での取組

信愛病院では、職員の能力開発として、病院全体、委員会、部署別、個別ケアといった様々なレベルの教育と研修体制を整えています。そのいくつかをここでご紹介していきたいと思います。

医療従事者としての基礎作り「新人職員研修」

医療従事者としての基礎作り「新人職員研修」

もとは、看護部内での看護研究発表から始まり、今では院内全員による研究発表の場となりました。業務を多角的に評価するだけでなく、他部署の仕事を学んだり、共に情報交換を行ったりしながら、切磋琢磨しています。また、優秀演題には表彰があるので、職員も毎回真剣です。

全職種を対象とした「研修委員会 トマト」

全職種を対象とした「研修委員会 トマト」

青いトマトが赤く熟していく様に、職員が学びながら成長をして欲しいという願いを込めて、院内では「トマト」という愛称で研修を行っています。定例は毎月1回45分で、講義、ワークショップ、伝達講習など、内容は多岐に渡って行っています。また、安全・感染対策委員でも、研修を行っています。

エビデンスの視点を業務に取り入れる「院内研究会」

エビデンスの視点を業務に取り入れる「院内研究会」

もとは、看護部内での看護研究発表から始まり、今では院内全員による研究発表の場となりました。業務を多角的に評価するだけでなく、他部署の仕事を学んだり、共に情報交換を行ったりしながら、切磋琢磨しています。また、優秀演題には表彰があるので、職員も毎回真剣です。

積極的な学会発表や院外研修

積極的な学会発表や院外研修

当院では、日本慢性期医療学会、死の臨床研究会、東京都病院学会、東京都療養型医療研究会などで、積極的に発表を行うようにしています。外部で発表することにより、自分たちの方向性を確認したり、他病院とのネットワークを作る良いきっかけとなります。
また、外部で行われる様々な研修にも積極的に参加し、学ぶことができます。

多職種が参加するカンファレンスで、共に学び合います

多職種が参加するカンファレンスで、共に学び合います

各病棟では、医師、看護師、ケアワーカー、MSW、栄養士、リハビリ、カウンセラー、音楽療法士など様々な職種が参加するカンファレンスを行っています。患者さんについての情報交換や方針の検討を行い、様々なことを話し合います。月1回ですが、緩和ケア病棟(ホスピス)や療養病棟では、ターミナルカンファレンスも実施し、ケアを振り返ることによって、スタッフのグリーフワークにもつながります。

スタッフのケア

病院という職場は、心身共にストレスの多い職場です。疲れて気力がでない、職場関係で悩んでいるといった時に相談ができます。カウンセラー(週1)、メンタルヘルスケア(365日)、信愛教会(365日)にお気軽にご相談ください。もちろんプライバシーは最大に考慮されます。また、ご意見箱や上司の360度調査を実施しています。

信愛病院では、働くあなたの心のケアも大切にしています。

看護部

人々に暖かい光を輝かせるために、看護部では、看護師、ケアワーカー1人1人が専門職業人として自覚を持ち、質の高い看護、介護を提供するために様々な研修を行っています。その能力開発は、経験年数や年齢、またその人の個性にあわせて丁寧に指導・教育を行っていきます。
質の高い看護、介護を提供するために知識・技術・接遇を身につけることによって、患者さまの苦しみを緩和する一助となります。

教育目標

  • 看護観や看護を追求する心を育てる
  • 看護の専門的な知識、技術を段階的に習得し、倫理に基づいた看護実践ができる
  • リスク感性を磨き、医療安全の確保ができる
  • 看護、介護の質の向上を目指した、研究的態度を持つことができる
  • リーダーシップを発揮できる看護師を育成する
  • 組織の一員として、役割と責任を自覚し行動できる
  • 自己を承認し、他者と協調しながら関係づくりができる人材を育成する

現任教育としては、右図の能力開発に沿って行っていきます。その他、部署毎に勉強会を行ったり、カンファレンスなどに参加して、学びを深めていきます。

看護職員の能力開発

研修

安心して働くために、様々な教育・研修があります。

新卒でも、ブランクがあっても安心「入職オリエンテーション」

新卒でも、ブランクがあっても安心「入職オリエンテーション」

看護部では、新入職・中途採用者全員を対象に、オリエンテーションを行っております。知識だけでなく、体験することによって患者さんの気持ちを考えるプログラムを多く取り入れています。また、看護・介護で必要な基本的知識・技術・態度を習得しますので、ブランクがある方でも安心して働くことができます。

先輩が丁寧に指導する「プリセプターシップ」

先輩が丁寧に指導する「プリセプターシップ」

配属先では、ベテランのスタッフ(プリセプター)がマンツーマンで新人研修を担当する「プリセプターシップ」方式を行っていきます。その方の経験に合わせて行っていきますので、わからないことや不安なども、直接聞けるので安心です。また、病棟師長が中心となって、職場に慣れるようにスタッフ全員でサポートしていきます。

院内・院外での様々な研修で、積極的に学ぶことができます

院内・院外での様々な研修で、積極的に学ぶことができます

各部署では、病棟勉強会を実施し、その部署に必要な知識などを得ることができます。看護部内では、年齢や経験にあわせて、その人にあった研修・教育を受けることができます。また、院内で実施している研修にもなるべく参加していただくように業務を調整しています。また、看護協会やナースプラザなど外部研修への参加もサポートをしております。

キャリアアップも応援しています。

キャリアアップも応援しています。

看護部では、経験にあわせて、プリセプター、リーダー、ジェネラリストと研修の内容もより専門的になり、学ぶ立場から教える立場へと変化していきます。また、勤務年数によっては、介護福祉士、ケアマネージャー、認知症ケア専門士、認定看護師などの資格取得へのチャレンジも応援しています。

診療部リハビリテーション

テキスト入ります※看護部の紹介テキスト入ります

教育目標

テキスト入ります。看護部の教育目標や紹介テキスト入ります。

研修

経験に応じた「新人研修システム」

経験に応じた「新人研修システム」

1年次は、同業種経験者がマンツーマンで指導を行っていきます。症例検討や講習会の参加、臨床業務の到達程度の定期評価を通して基礎を身につけます。
2年次は、技術研修の受講やリハビリ部門内研究発表会などのプログラムを行います。
3年次は、講習会の企画・実施、院外研究発表などを行います。

亜急性期から回復期、維持期、終末期と様々なステージの臨床が行えます

亜急性期から回復期、維持期、終末期と様々なステージの臨床が行えます

当院では、様々な疾病やステージの患者さまが入院されますので、多岐に渡る知識と幅広い応用力が求められます。また、臨床の現場では、他職種との連携もとても重要です。リハビリテーション部門では、症例検討会、定例勉強会、研修(出張)報告会、脳画像読影会など、様々な研修を行っており、一人一人のスキルアップを行うことができます。また、研究の成果などは、院外研修や学会にて発表を行っています。