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2018年7月10日動物ふれあい活動

7月の動物ふれあい活動の参加はボランティア数12人、犬10匹でした。7月に入ってから暑い日が続き動物達の体調も心配でしたが、集まってくれた信愛ファミリーは、今日もがんばって患者様に笑顔をプレゼントしてくれました。

全員の集合写真

今月の集合写真

♦E病棟でのふれあい

ミックス犬のひじきの写真

MIX犬のひじきちゃん おやつ食べていいんですか? うれしいワン!

ミックス犬のハイサイくんの写真

MIX犬のハイサイくん また来るからね、僕のこと覚えていてね。

Mダックス犬のボーちゃんの写真

Mダックス犬のボーちゃん 写真撮影ですか?ハンサムに撮ってね。

マルチーズ犬のマリリンちゃんの写真

マルチーズ犬のマリリンちゃん おひざで楽ちんです。                       

♦F病棟でのふれあい

Eコッカー犬のアミーちゃんの写真

Eコッカー犬のアミーちゃん お母さんしっかり支えていてね。

ミックス犬のトムくんの写真

MIX犬のトムくん 僕なぜか、カメラ目線になってしまうの。

ミックス犬のモゥモゥくんの写真

MIX犬のモゥモゥくん 僕のヘアーカットかっこいいでしょう。

ワンちゃん達の集合写真

ワンちゃんの集合写真 みんな真ん中に集合だよ。                      

♦今月の“うちの子”シリーズはトイプードル犬のポワロ君です。

近藤さんちの“うちの子”

ポワロがセラピーの活動を始めたのは、2歳の頃です。兄弟犬のジョーくんに誘われて参加させていただきました。ポワロは、ジョーくんと一緒に生後2ヶ月の頃、ペットショップの店頭に並べられていました。先にジョーくんがジョーママの所にもらわれ、その後6ヶ月近くになってもポワロはお店に残ってました。周りの小さな子犬達の中で一際大きく見えて、ろくにトリミングもしてもらえず、狭くなってくるケージの壁にお座りの姿勢でもたれながら、いつもぼんやり外を眺めてました。お店に立ち寄る度に、まだ売れないポワロが気になって仕方ありませんでしたが、すでに我が家には先住犬がいたので、ポワロを迎えることに少々ためらっておりました。けれどもとうとう、翌日にはどこかへ移動するという話を店員さんから聞いたとき、ちょっと待って、と思わず叫んで我が家に迎えることにしました。あの日たまたまお店にいたこと、これも運命だったと思います。ポワロは抱っこされることが大好きで、誰にでも人懐っこく可愛がられるセラピーにぴったりの犬でした。今年9歳になり、シニア犬になってきましたが、セラピーの時はいつも楽しそうに尻尾をふりふり元気に活動しております。ボールを取りに行くことは相変わらず出来ませんが、抱っこされたり撫でられたり、ブラッシングやスカーフを巻いていただいたりすることは大好きなので、これからも元気でいられる間は ポワロと一緒に楽しく活動して行きたいと願っております。

うちの子シリーズ近藤さんとポワロの写真

♥ポワロくんの初回参加は平成24年3月13日でした。小柄で、小さなお顔がかわいくてとても印象に残っています。近藤さんのお話にも出てくるジョーくんとポワロくんは兄弟で、活動でいつも一緒にならんでいる姿はとてもほほえましく、遠くに離ればなれにならないで「ほんとに良かったね」ってポワロママに感謝です。ポワロくんはいつも病室廻りで活躍してくれています。(病院スタッフ)

 

 

 

2018年6月12日動物ふれあい活動

今月の活動日は今にも降り出しそうな曇り空の、ムシムシ感満載の日でした。そんな天候にもかかわらず、今日もたくさんの人と動物達が参加してくれました。

6月12日活動ボランティア集合写真

6月12日火曜日活動・ボランティア15人、犬12匹、猫1匹

♦A病棟でのふれあい活動

Eコッカー犬アミーちゃん

Eコッカー犬のアミーちゃん         患者さんのお膝で遠慮がちに「おじゃましています」

MIX犬じょう助君

MIX犬のじょう助君             患者様の手がしっかりじょう助君を支えています。

 

MIX犬夢ちゃん

MIX犬の夢ちゃん 「ハイ、どうぞ」

♦C病棟でのふれあい活動

Mダックス犬ボーちゃん

Mダックス犬のボーちゃん          患者さんと見つめあう顔がグッド

MIX犬トム君

MIX犬のトム君              「ハンサムに撮ってね」のカメラ目線

MIX犬ひじき君

MIX犬のひじき君              「握手。宜しくお願いします。」

♦一芸披露コーナー

マルチーズ犬マリリンちゃん

マルチーズ犬のマリリンちゃん       「はい、上手に出来ました。」

シェルティ犬メイちゃん

シェルティ犬のメイちゃん            お父さんと「ハイタッチ」

タンバリンを鳴らすアミーちゃん

アミーちゃんお得意のタンバリンでポン

♦今月の“うちの子”シリーズはMIX犬の夢ちゃんです。

永田さんちの“うちの子”

夢は子犬の頃に茨城県で保護された、紀州犬系の雑種です。一歳になる前からこちらで活動させていただいているので、もう10年以上になります。月一回のふれ合い活動のほかに、隔月で作業療法のお手伝いもしています。もともととても大人しい性格なもので、ボール投げのお手伝いはできないのですが、台の上でじっとして、患者様にブラッシングをしていただくのは得意です。夢もこちらで活動するのは大好きなようで、私が「さぁ、これから信愛病院よ」と声かけすると、大喜びで自分からトイレに行って用を済ませ、玄関でスタンバイしています。もう11歳ですので、あとどのくらいこの活動ができるかわかりませんが、少しでも長く、皆様と楽しい時間を過ごせることを祈っています。

6月のうちの子シリーズは夢ちゃんです。

♥夢ちゃんの初回活動は平成19年10月9日でした。初めての印象は、姿勢がよく、凛とした立ち姿がとてもきれいで、気品さえ漂わせているように思われました。人に例えると‘育ちのいいお嬢様’のような感じかな?これからも皆を引っ張っていってくださいね。(病院スタッフ)

 

 

 

 

 

 

 

第109回信愛報恩会創立記念式「永年勤続表彰」

4月4日(木)に第109回信愛報恩会創立記念式にて、永年勤続表彰を行いました。
今年度は、勤続30年 4名、勤続20年 4名、勤続10年 14名の方が表彰されました。

コリントの信徒への手紙ー13章4ー13節
「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」

竹前牧師挨拶
「信じること、愛することこれが報恩会の大切な理念、立ち続けているものです。「愛」とは何かそれは「大好き」ということではありません。裏切られても、裏切られると分かっていてもその人を大切に思うことです。でも私たちは裏切る者を愛せない弱さを待っています。なかなか難しいものです。でも唯一主イエスだけはそれを実行されたのです。神様の愛を私たちに示してくださったのです。仕事をして行く中で辛いこと、嫌なことがある相手を受け入れることができない私たちでも愛してくださる神様がいることを知っていただいてきたいのです。」

  

牧師より、信愛報恩会の理念についてお話がありました。一年に一度、この創立記念日に初心に返り、職員一同頑張っていきたいと思います。

2018年1月4日 賀詞交歓会

皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

チャプレンより、聖書の言葉とお祈りがありました。新しく迎えたこの年も神の愛という原点に常に立ち帰り、患者様や利用者様、また地域の方々の心と魂が輝けるよう、私たちに与えられたそれぞれの務めを共に果たして参りたいと願います。

続いて、理事長と各施設長からの賀詞を頂きました。
今年は2025年の超高齢化社会問に向けて医療介護報酬の同時改定、社会保険制度の財源に伴う消費税引き上げ、給付費範囲の基準が圧縮されるなど様々な変化があります。そして、これからは連携が取れた地域包括ケアの構築がますます求められるようになります。
今年の
理事長の漢字一文字は『歩』です。苦難があってもなくても歩みを止めることなく、信愛報恩会の職員が連携を取り2025年に向けて歩んでいきます。
今年も皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

第4回 絵手紙コンテスト「いいね賞」 発表

第4回絵手紙コンテストは、しんあいアートフェスタと同時開催をしており、どなたでも参加できるコンテストです。今年も関東近郊から多数応募がありました。ありがとうございました。今年の「いいね賞」を決定しましたのでお知らせいたします。また、寄付いただいた絵手紙は、患者さまにプレゼントさせていただきます。ありがとうございました。

■理事長「いいね賞」 ・・・匿名様

あけびは、ほんのりとした甘さがいいですね。絵の中に、仲間や家族が寄り添っているようです

理事長賞

■常務理事「いいね賞」・・・甫香様

「孤独」の楽しみがほのかに・・・

絵手紙

■院長「いいね賞」・・・紗衣ちゃん(小学1年生)

構図とコメントがおもしろい!

絵手紙コンテスト

■看護部長「いいね賞」・・・海部様

皆に支えられながらも、自分も支える側でありたいです。

絵手紙コンテスト

2017年度 院内研修発表会報告

11月21日に「2017年度 院内研修発表会」を行いました。研究発表をまとめるプロセスは、日常の治療や看護、介護に対して大切な「気づき」となります。今年は、8席の発表がありました。その中から、最優秀賞 A病棟(緩和ケア病棟)、優秀賞 E病棟(療養病棟)、特別賞 薬剤科が表彰されました。

■院内研修発表会プログラム

第一群発表
1席 「趣味活動を用いたアプローチにより麻痺側上肢への意識が変化した症例」:リハビリテーション科
2席 「自然な生活を取り戻すために」~尿便意を感じオムツを外してトイレに行く!~:D病棟
3席 「清掃5原則に沿って病院清掃を見直す」:清掃係
4席 「業務改善による申し送りの短縮化」~申し送りノートの作成と活用~:B病棟

第二群発表
5席 「スコアリングシステムを用いた予後予測の検討」~予後に応じたより良いケアのために~:A病棟
6席 「入院患者の転倒事例と服用薬の関連性の検討」:薬剤科
7席 「拘縮の手掌を清潔にたもつ(ミョウバン水の使用を試しみて)」:E病棟
8席 「せん妄、意識障害にて緊急入院した終末期患者の緩和ケア一例」:医局

院内研究発表会

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第一回しんあい介護セミナー開催しました。

11月11日は介護の日にちなんで、介護セミナーを実施しました。当法人には、介護事業所がたくさんあり、介護職とご利用者のご家族とで連携をとって、「介護」に取り組んでいます。今回は、介護ジャーナリストの小山朝子さんに「やりがい再発見!介護というお仕事」のご講演いただきました。また、二部では、当法人で働くスタッフや介護をされているご家族と共に、「介護の大変さや介護という仕事の魅力について語り合いました。

「いい(11)日、いい(11)日、毎日、あったか介護ありがとう」

介護セミナー

アートフェスタ2017開催!!

2017年10月30日からしんあいアートフェスタを開催いたします。
アートには、「芸術」だけでなく、「技」という言葉の意味があります。信愛報恩会が
行っている色々なプログラムを通して「アート」に触れ合う機会を企画しました。
信愛報恩会のご利用者による作品も展示しますので、どうぞ足をお運びください。

日時:10月30日(月)~11月4日(土) 10:00~16:00
場所:信愛ふれあいホール(信愛デイケアセンター2階)

*終活セミナー 11月3日(金)14:30~
テーマ「人生の最期にあたって尊厳ある医療の選択をするために」
元気なうちに自分の意思を記しておきませんか。
「リビング・ウィル(生前の遺書)」とは、病気や事故で意思表示が出来なくなっても、最期まで自分の意思を尊重した治療を行うことが出来ます。
この機会に「リビング・ウィル」について知識を身につけましょう。
講師 桑名斉先生(信愛病院 医師)
参加費 無料

 

 

アートフェスタプログラム

10月30日(月)
10時~ 絵手紙教室  講師:吉本(清戸の里ボランティア) 予約制  実費300円
13時~ 高齢者住まい相談 予約制
14時~  クリスマスツリーカード作り
講師:山口裕美子(アクティビティディレクター・絵画指導スペシャリスト)予約制  実費200円

10月31日(火)
10時~ ボイストレーニング&ミニコンサート 出演者:千場和美(ソプラノ) 北川美歩(ピアノ)
13時~ 認知症相談 予約制
14時~  わらべうた 講師:田村洋子(日本わらべうた教会代表) 予約制

11月1日(水)
10時~ クリスマス飾りづくり講師:柴山(レカンフラワーインストラクター) 予約制 実費500円
13時~ よろず相談 相談員:信愛地域包括支援センター」 予約制
14時~  アロマオイルを使ったセルフケア
講師:ベンゼル智子(IFA認定アロマセラピスト・按摩マッサージ指圧師)

11月2日(木)
10時~ 音楽療法体験 講師:福冨(信愛病院 音楽療法士)
13時~ 緩和ケア相談 予約制
13時15分~  脳トレ元気塾 講師:信愛地域包括支援センター 実費200円

11月3日(金)
9時30分~ 見学バスツアー 予約制
14時~ 終活セミナー 「人生の最期のあったて尊厳ある医療の選択をするために」
講師:桑名斉(信愛病院 医師)

11月4日(土)
10時~ 職業体験 「看護・介護体験」 講師:信愛病院 看護師
13時~ バルーンを作って遊ぼう 講師:サトル(バルーンアーティスト)
14時~  アクティビティ・トイ 講師:磯忍(高齢者アクティビティ開発センター主任研究員)

詳しくはアートフェスタポスターチラシをご覧ください。